こんにちは

心屋認定カウンセラーのぶやんです

 

 

 

「自分の気持ちを分かってもらいたい」

 

 

 

その思いって

人間って本当に強く持っているように思います

 

 

 

気持ちを分かってもらえたと思う人には

心を開こうとしますし

 

 

そうでない人には

心を閉じます

 

 

 

 

僕自身、両親にたくさんのことをしてきてもらいましたが

一番して欲しかったことって何かというと

 

 

 

気持ちをまず聞いてほしかったことですね

 

 

 

そのうえで色々してもらっていたら

もっと感謝の気持ちを持っていたんだろうなぁと思います

 

 

 

気持ちも聞こうとせずに

色々されてしまうと

 

 

 

「おせっかい」と感じ

 

 

してもらっていても

重荷にも感じます

 

 

 

でも「分かる」って難しいですね

 

 

 

 

知るだけではなく

それを理解して共感することができて

 

 

はじめて「分かる」ということですから

 

 

 

 

だから人の気持ちって

 

 

自分が似たような体験をしたとかがなければ

「分かる」ことはできません

 

 

 

本当は分からないのに

分かったふりするのは苦しいですしね

 

 

 

そういう意味では

僕自身、親の介護を経験していないから

親を介護する気持ちって

 

 

 

分かりません

 

 

 

だからこそ

 

分からなくていいし

「知ろう」とするだけでいいんだろうなぁと思います

 

 

 

親も随分前には子供でしたが

その頃の気持ちを忘れてしまっていますよね

 

 

 

だから

 

親が子供の気持ちを分かることって

そもそも難しいんですね

 

 

そして

 

 

子供が親の気持ちを分かることは

親を経験していない以上無理です

 

 

 

ただ、それでも「知る」ことはできますね

 

 

 

痛いんだぁ

辛いんだぁ

悲しいんだぁ

 

 

って。

 

 

 

相手の気持ちは

 

分かることではなく

知ることでいい

 

 

 

 

自分の気持ちは

 

分かってもらうことではなく

知ってもらえばいい

 

 

 

そう思えると

 

 

支援する人も

支援される人も

 

 

もっと楽に感じられます

 

 

 

 

「分かってもらえないのはおかしい」

「分かってあげられなくて申し訳ない」

 

 

 

その気持ちが

人生をこじらせてしまっていて

 

 

人と関わることを

難しくしているかもしれませんしね

 

 

 

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