こんばんは

心屋認定カウンセラーのぶやんです

 

 

 

良い援助ができている介護士と

そうでない介護士の違い

 

 

 

何だと思いますか?

 

 

 

知識?

経験?

優しさ?

頑張り?

 

 

 

そうではありません

 

 

 

いつも自分自身と戦っていて

援助する自分のことばかり見ているか

 

 

自分自身と戦わずに

援助している相手のことを見ているか

 

 

だけです

 

 

 

 

当たり前ですが

 

 

自分自身と戦わずに

援助している相手のことをしっかり見ることができれば

 

 

どんな援助が

相手にとって必要か

自然と分かってきます

 

 

 

 

どれだけ頑張って

 

努力して

知識を入れて

経験を積んでも

 

 

 

自分自身とばかり戦っていては

 

 

せっかく手に入れたものでも

援助している相手にとって必要なものとして

ちゃんと届くことはありません

 

 

 

 

ソフトバンクホークスの絶対的守護神

サファテ投手がこんなアドバイスをしていたみたいです

 

 

 

「試合になったら対戦相手のことだけ考えなさい」

 

 

 

自分の今日の調子がどうかとか

自分のピッチングフォームがどうかとか

 

 

 

相手を抑えることが大事なのに

 

 

自分の問題ばかり考えていたら

どうしたら相手を抑えられるかが見えなくなって

抑えることができないよ

 

 

という意味だと思うんですね

 

 

 

 

 

自分がダメな人間だという拗ねや

 

 

自分の中の

○○してはいけないという禁止や

○○であるべきというルール

 

 

など、自分の問題と戦うことが目的になれば

 

 

相手に良い援助をすることが目的なのに

相手にどういう援助をすればよいのか

分からないのは当然ですね

 

 

 

自分の問題と戦わないこと

相手の問題をしっかりみること

 

 

 

それができれば

全然違う援助ができるようになりますよ

 

 

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