おはようございます
心屋認定カウンセラーのぶやんです
最近の仁さんのブログを読んで思うこと…
なぜ家族なのに
辛い思いをお互いにしながら
生活していかなければいけないのか?
それは、これまで散々言われてきた
「我慢」
なんだろうなぁと
ようやく腑に落ちそうです
うちの家で言うと
自閉症の長女を
なかなか受け入れられない妻
娘をなかなか受け入れられない妻を
なかなか受け入れられない僕
がいます
でも
長女も
妻も
僕も
みーーーーーーーんな
ダメ人間です
なのに、それを僕も妻も認められていない
我慢して
いい人ぶって
生きているから
娘に
妻に
いちいち反応してしまう
我慢して
そんないい子になる必要なかったのに
そして今も
我慢して
そんないい親になる必要ないのに
頑張ってしまっている証拠ですね
みんながダメを認められたら
今もそこそこ幸せですけど
もっと幸せに過ごせるんだろうなぁと思います
子供に悪影響を与える
ダメな親でもいいかぁ
って自分を許しちゃうと
自分に悪影響を与えたと思っている
ダメな自分の親を許すことにもなるから
抵抗かなりあり!
ってとこですね
あんな親になっていいし
あんな子供になっていいし
あんな同僚になっていい
我慢して
自分を
他人を
見張り続けたくなければ…ですがね
ちゃんと我慢しているかどうか
お互いに見張り続けて
何が楽しいんだ
って話ですね
「自分」になることか
「我慢の番人」になることか
どっちを選んで生きていきますか?