昨日は、所用があり外出しており、2頭の出走も、リアルタイムで応援できませんでした。

また、一昨日土曜はビルンバウム君(さん)が走ってくれて、これは仕事が済んで、週末の買い物を夫婦で行って、帰宅後二人でリアルタイムで観戦できました。

 

ビルンバウム(社台5歳セン)

8月1日(土)中京8R・日進特別(ダート1800m)に松若騎手58kgで出走、馬体重は562kg(+2)でした。
レースでは五分のスタートから積極的に促していくと、内枠を生かして先手を奪いました。道中は2番手から厳しいマークを受けながらも、前半1000mを62.9秒のスローペースに持ち込み、勝負どころまで先頭を譲らない展開となりました。しかし、直線の坂で脚色が鈍ってしまうと、その後は後続各馬に飲み込まれ、勝ち馬から2.7秒差の8着で入線しています。
レース後、松若騎手は「なんとかハナは奪えたものの、行きっぷりがもうひとつで、最後までストライドが伸びませんでした。やや間隔があいた影響もあったと思いますし、ここをひと叩きしての変化には期待できそうです」とコメントしており、
渡辺調教師は「最後は一杯になってしまいましたが、昇級戦でもハナを奪えたことは収穫でした。レース後の状態を確認して、続戦するかどうか判断していきます」と話していました。

松若騎手は一叩きで変わってきそうというのに、続戦するか検討なんて・・・。

続戦でお願いします。

仕事済んで、車飛ばせば現地応援できたと思うのですが、結果こうだったので、行かなくてよかったかな?

(なんて言ったら、フォンドルレール君を毎回現地応援している出資者にもうしわけないですが・・・。)

 

トランスマーレ(社台3歳牝)

8月2日(日)新潟8R・五頭連峰特別(芝1800m・牝馬限定)に津村騎手53kgで出走、馬体重は444kg(-6)でした。
レースではスタートを決めると、先団5〜6番手でリズム良く、追走していきました。その後は手応え十分に勝負どころを通過し、直線を迎える形でした。しかし、そこからの伸び脚は一息で、勝ち馬から0.4秒差の7着でのゴールとなりました。
レース後、津村騎手は「聞いていたように、返し馬や上がりでなかなか止まらない雰囲気はありましたが、許容範囲内だったと思います。レース道中の折り合いはスムーズで、最後もこの馬なりには伸びてるんですけどね…」とコメントしており、
高柳瑞樹調教師は「中間の調教での雰囲気は良好で、あとは昇級戦で力関係ひとつだと考えていました。道中はいい雰囲気で追走できていて、最後もこの馬なりには伸びていますが、上がり勝負になって分が悪かったでしょうか。条件的にはマイルから1800mぐらいがちょうど良く、この後は放牧を挟んで東京開催あたりを目指したいと考えています」と話していました。

0.4秒差だし、いいレースしたと思いますが、今回の敗因は武史騎手じゃないからでしょう。

今後は、武史騎手が乗ってくれるレースから選ぶようにしてほしいな。

 

フォンドルレール(G13歳牡)

8月2日(日)新潟・芝2200m戦に57kg吉田豊騎手で出走し、馬体重は前走から+6kgの426kgでした。
レースでは、大外枠で最後にゲート入りして、きっちりとスタートを決めます。押して行くも行き脚はつかず、中団後方からとなりました。9番手グループで1コーナーへ。2コーナーをまわり、3頭並んだ9~11番手で向正面に入ります。そのまま3コーナーに差しかかり、スムーズに4コーナーもカーブ。7・8番手の外で迎えた直線では、馬場の外めから追い上げ態勢に入ります。残り200m地点で7番手に。しかし、そこからが伸びきれず、勝ち負けの争いに加わることはできませんでした。3・4着馬に迫ったところがゴール。5着という結果で掲示板は確保しています。勝ち馬とは0.8秒差でした。
「上手に競馬をしてくれましたが、もうワンパンチが足りませんね。芝だとどうしても切れ負けしてしまいます。個人的には、ダートの方がその甘さを補えるのではないかと思います」(吉田豊騎手)
「うまく立ち回ってくれましたが、切れ負けしてしまいました。次走はあらためてダート戦へのチャレンジを検討しましょう」(戸田調教師)

吉田騎手は、上手く乗ってくれましたが、最後伸びきれませんでした。それでも5着なので、続戦も可能。

一頭ずつ勝ち上がっていくわけだから、そろそろ勝てそうなんだけどなあ

2600mとかはしってみたら、案外勝てるんじゃない?

このまま未勝利で、地方転厩もなくファンド解散になるなりオークションになったら、

購入しようかな?。初めての1頭持ちを目指して・・・。

 

明後日、グレースフルマナーちゃんがデビューです。

グレースフルマナー(地方2歳牝)

8月5日(水)船橋5R(16時50分発走)・2歳新馬・距離1000m戦へ52kg山本大翔騎手で出走します。7頭立ての3枠3番です。
最終追い切りは8月1日(土)にツイテユキタイの外で5Fから67.8-50.8-37.0秒の時計を一杯に追われてマークしています。
「良い状態に仕上がりました。スタートを決めて一気に逃げ切りたいです」(佐藤雄太調教師)

オーナー馬(1/20)の初めての出走です。

これは、楽しみです。もちろん口取りには行けませんし、リアルタイムで観戦することも(仕事があるので)できませんが、

後ほど観戦したいと思います

 

では。また水曜の回顧で。