定番商品だけにこだわるな

 

お客様は、

日常使っている

商品のブランドは

変えない、と

考えている

経営者がいますが、

それは違います。

 

お客様は

新しい商品に

興味を示します。

一度使ってみたく

なるものです。

 

定番商品だけを

並べるのが

サービスでは

ありません。

 

新商品もどんどん

並べることも

サービスです。

ピンチをチャンスに変える

 

今やサービスは

現場で処理する

だけのものでは

ありません。

 

経営者自ら

率先してやるべき

ことです。

 

もし、今売上が

落ちているなら、

大改革のチャンスです。

 

今回のコロナ騒動も

大変革のチャンス

になります。

 

変革を実行している

企業は

コロナ騒動が

収まった後、

大きく飛躍する

でしょうが、

 

ただ、コロナが

収まるのを

じっと待っている

企業は

 

変革を実行した企業に

大きく水をあけられる

ことになります。

 

ピンチの時には

売上減という

危機感が

ありますから、

物事はスピーディーに

進めることができます。

安全策を選んでいては成功はない

 

大企業などでは

「前例がない」

と言って、

新しいことを

始めようとしません。

 

今までと

同じことを

やっていたのでは、

時代遅れになり

 

お客様は

付いてきません。

 

お客様は、

新しいもの、

前例のないものに

興味を示します。

 

「前例がない」なら

喜んで

始めるべきです

何か違うことを考えよう

 

 

今のお客様は、

同じということを

嫌います。

 

「前回来た時と同じ」

「他のお店と同じ」

老舗であっても、

常に新しい発見が

なければ

お客様は

来てくれません。

 

サービスも同じです。

常に同じでは

飽きられます

 

テーマパークでも

同じです。

 

常に新しい

アトラクションを

作り出さなければ

飽きられます。

一人勝ちには、スピードが必要

 

現在は、

一人勝ちの時代だと

言われています。

 

一番しか

生き残れない

時代なのです。

 

大きなマーケットで

一番になるのは

大変です。

 

でも、

小さなマーケット

なら一番になることは

可能ではありませんか。

 

小さなマーケットで

一番になるには、

スピードが大事です。

 

素早く見つけ出し、

攻めることです。

 

攻めるのが早ければ

ダメな場合は

すぐ撤退でき、

次の攻めに

移ることも

できます。