大学に入学された皆様、おめでとうございます。学校

うちの息子は残念ながら予備校への入塾です!泣き笑い

 

息子ウシシに言いたいことまとめ

・英語は大事

・うまくやるのではなく、精一杯やろう

・最終目的は自活! 家事もやれ


共通テストの英語で爆死し、以降、国立後期まで迷走しました。

来年は根拠のある自信を持って目標を定めて、しっかり挑戦をしてもらいたい。

 

おかげで私は、今の会社でもう少し稼ごうという気力を取り戻しました…。

もし無事に合格できていたら次のターン(趣味を兼ねた仕事)に入りたかったんだけど、

神様から「それはもうちょっと待て」と言われているようです。

 

仕事の激務や出張に加え、趣味の活動も最盛期で大変忙しく、

息子の結果に一喜一憂する暇もなく2月3月が過ぎたのは、かえって幸いでした。ニコニコ

 

コロナ禍で中学の入学式に出られず、中学から高校は特別な式典がなかったため、

今回の高校の卒業式に出席できたことは、私にとって本当に嬉しかったです。

何はともあれ、無事に成人となり、無事に卒業できたことが、何よりも喜ばしいことです🌸

 

親業、続く。

あっという間に共通テスト直前になりました。
12月に入っても、楽しいイベント企画にばかり時間を割いていた息子。
冬休みになって、ようやく必死さが垣間見えるようになりました。
……遅い。遅いのよ、あまりにも。

本人は超前向きに「行ける俺!」などと発言しますが、端から見ている親としては、すでに諦めの境地です。

同じ学年の子を持つ他校の近しいお母さんたちからは、昨年11月頃から続々と嬉しい報告が届きました。
総合型選抜で合格、付属大学への進級が確定、指定校推薦に通過……などなど。
みんな中学・高校時代に早くから準備と努力を重ね、きちんと結果を出していて本当にめでたい。

一方、常に「ギリギリで赤点回避」ウシシを目標にしてきた、キリギリス的な我が息子。
選べる道は、当然ながら「一般受験」か「共通テスト利用」のみで、共通テストの出来に、ほとんどすべてがかかってるそうです。不安
ワァ、怖い!泣き笑い

昨年、ローンを完済してかなり身軽になったが故に、早期退職したい気持ちがときどき湧き上がります。
しかし息子が不出来なおかげで塾代にお金がかかり
「稼がねば」という気持ちが戻ってきます。
息子よ、ある意味、ありがとう。

最近の日本の平均寿命は、女性は87歳、男性は81歳で、特に女性は70歳9割、80歳8割、90歳5割が生き残れます。
そうなると退職後の方が今まで働いた期間より長く生きることになる可能性も高い。
趣味は山ほどあるので困らないけど、人の役にも立てて自分も楽しくて、ついでに少しお金ももらえるのが一番望ましいんだよなぁ。
でも今の職人的な仕事を再雇用で下がる激安月給でやらされるのは嫌。
やりたい事の準備は始めているのでいつ個人事業に切り替えるかは、息子の教育費の追加具合によるんだよなぁ。
彼の人生に長い目で良くなるようにしてください…、と近所の子育て地蔵に頼んでみましたが、どんな結果になるやら。

模試の結果を待たず、志望校が変わりました真顔
英語のレベルアップが追いつかず、数学を軸にその他の教科でリードして英語のマイナスをカバーする作戦は変わりません。
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第一志望 A大学
第一、第二志望 B大学、C大学
第三志望 D大学など
※現役合格したいおーっ! ←最優先
※1人暮らししたいウシシ ←できれば
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本人の最優先項目が「現役合格」ということで、第二、第三志望校がスライド昇格しました。
ただ、BもCも両方受かった場合には一人暮らしできるできないが関わるのでどちらを選ぶかが悩ましいそうです。
そんな贅沢な状態になったらいいねキメてる

今の塾が現役のみの対応のため、もし浪人することになれば新たな居場所(予備校)を探すのが嫌だから現役合格したいおーっ!と言います。
これに対して、浪人生活が楽しかった私は「えー、そんな理由で?」知らんぷりとも思いますが、頑張る動機はなんでもいいです。
共通テストの過去問は、「今年の春に解いた時にはちんぷんかんぷんだったのが、今では解けるけど時間配分とスピードの問題になってきた!ほっこり」と豪語しています。
共通テストの出願サイトへの登録も始まり、いよいよ受験が迫ってきた感じがします。

「試験直後は自信たっぷりで『今度はいけた』って言うけど、結果はアレじゃん。今度こそ『すごい!』って言わせてよね。期待してるよ指差し

先日、8月30日に放送された「トットの欠落青春記」をTverの見逃し配信で見ました。
(原作は黒柳徹子さんの「トットの欠落帖」だそうです。)
仕事の参考にしたい部分だけを見ようと思っていましたが、黒柳徹子さん役の芦田愛菜さんや、黒柳朝さん役の尾野真千子さんの演技がとても良くて引き込まれ、結局全部を見てしまいました。
時間がなく1.25倍速で見ましたが、それでも愛菜さんの言葉や動きから徹子さんを存分に感じることができました。迷走する徹子さんに朝さんが言い続ける「いいんじゃない!」も、なかなか難しいけど、私もできれば言い続けられるようになりたいなぁ。

それから、パパ役の言葉にもとても共感しました。
「どんな人間にも必ず才能が一つは与えられている。でも、多くの場合、それに気づかずに違う職業を選んで一生を終わってしまう。だから、早くその才能に気づけるといいね。」

私は非常に運が良くて、与えられた才能に合った仕事に就けたと思っています。
でも、もしいろいろなバイトを経験していなければ「これは嫌」「これは好き」がわからず、違った仕事に就いていたかもしれません。
息子はいつか合う仕事にたどり着けるかな…?