模試の結果を待たず、志望校が変わりました

英語のレベルアップが追いつかず、数学を軸にその他の教科でリードして英語のマイナスをカバーする作戦は変わりません。
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第一志望 A大学
第一、第二志望 B大学、C大学
第三志望 D大学など
※現役合格したい

←最優先
※1人暮らししたい

←できれば
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本人の最優先項目が「現役合格」ということで、第二、第三志望校がスライド昇格しました。
ただ、BもCも両方受かった場合には一人暮らしできるできないが関わるのでどちらを選ぶかが悩ましいそうです。
そんな贅沢な状態になったらいいね

今の塾が現役のみの対応のため、もし浪人することになれば新たな居場所(予備校)を探すのが嫌だから現役合格したい

と言います。
これに対して、浪人生活が楽しかった私は「えー、そんな理由で?」

とも思いますが、頑張る動機はなんでもいいです。
共通テストの過去問は、「今年の春に解いた時にはちんぷんかんぷんだったのが、今では解けるけど時間配分とスピードの問題になってきた!

」と豪語しています。
共通テストの出願サイトへの登録も始まり、いよいよ受験が迫ってきた感じがします。
「試験直後は自信たっぷりで『今度はいけた』って言うけど、結果はアレじゃん。今度こそ『すごい!』って言わせてよね。期待してるよ
」
先日、8月30日に放送された「トットの欠落青春記」をTverの見逃し配信で見ました。
(原作は黒柳徹子さんの「トットの欠落帖」だそうです。)
仕事の参考にしたい部分だけを見ようと思っていましたが、黒柳徹子さん役の芦田愛菜さんや、黒柳朝さん役の尾野真千子さんの演技がとても良くて引き込まれ、結局全部を見てしまいました。
時間がなく1.25倍速で見ましたが、それでも愛菜さんの言葉や動きから徹子さんを存分に感じることができました。迷走する徹子さんに朝さんが言い続ける「いいんじゃない!」も、なかなか難しいけど、私もできれば言い続けられるようになりたいなぁ。
それから、パパ役の言葉にもとても共感しました。
「どんな人間にも必ず才能が一つは与えられている。でも、多くの場合、それに気づかずに違う職業を選んで一生を終わってしまう。だから、早くその才能に気づけるといいね。」
私は非常に運が良くて、与えられた才能に合った仕事に就けたと思っています。
でも、もしいろいろなバイトを経験していなければ「これは嫌」「これは好き」がわからず、違った仕事に就いていたかもしれません。
息子はいつか合う仕事にたどり着けるかな…?