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NobunagAのブログ

家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。



昨日はかなり久々に
神明の花火大会へ行って
おりましたが…

めっちゃ混んでた…。

花火は綺麗だったが

めっちゃ混んでた…。



それはそれとして
Xのフォロワーが
9300人になりました。

ありがたや〜。


とくに花火の写真は関係ないんだけど
せっかくなのでそれなりに
撮れたやつをいくつか。


こういう金色のやつ、
けっこう好きなのよね。


色付きの花火はスマホだと
なかなかうまく撮れません…


これはちょうど打ち上げの
タイミングにシャッターが
ピッタリ合ってくれた。

花火は開いた瞬間押しても
間に合わなくてドーンって
鳴ってからパッとなるまでの
あのタイミングで、
カメラが遅めに反応する
ところを見越して
シャッターを押さねばならない…



最近のXのポストでは
この麻生バズの破壊力が
大きかったなぁ。

これだけで12万いいね…

麻生先生恐ろしや。

でもこれ麻生氏の
ファッションがジジイに
なってもオシャレでいいよねと
いうだけのポストなのに、
政治アンチが無限にわいて
かなりウザかったな。

何がウザいって、
通知がそれらで埋め尽くされるから
フォロワーのリプが
読みにくくなるんだよ。

おまけにこれで12万いいね…

おそらくこれを今後超えるのは
無理なのではないか、と。

俺の人生の最高記録は
麻生太郎になってしまったw

光る君へとかべらぼうとか、
どうする家康でも
めちゃくちゃバズったときも
最大で2万あたりだし…

ジャニーズ関係のときも
やはりそのあたりが
最大だったので…

12万を超えるポストってのは
なかなか書けないだろうなぁ。


でもこういうのは、
一過性のものではあってね。

自分が書きたいことを書く、
ってのは何も変わらない。

とくにむかしからのフォロワーさんは
わかってくれていると思うけど、
俺のスタンスってのは
あまり変わらないからね。

畑やら何やらマイペースに
やっているだけなので。


今期は嵐のドラマが
3本も放送してくれてるから
その感想を書くのも楽しいです。

とはいえどれも全てを
リアルタイムで観る、
ってのは仕事の関係で
難しいのでどうしても
みんなとタイミングが
ズレてしまうこともあるんだけど。

でも、最近も櫻井翔さんのファンが
とても優しいDMをくださり
俺も癒されました。

vsアンチのために俺は
余計なことを書くから
怖いと思われてしまうことも
あるからね…

でも

「フォローはしてないけど
応援してます!」

「これまでしょっちゅう
読んできたんだけど、
思い切ってフォローさせて
もらいました!」

みたいな方もいるので、
何かフォローするのに
壁があるのかもしれないw

全然、気軽にフォローしたり
外してくれていいんだけどね。


ドラマに関しては
大追跡は刑事ドラマとして、
19番目のカルテは
本格的な医療ドラマとして、
放送局占拠はネタ満載の
娯楽ドラマとして…

どれも特徴があるので
とても楽しませてもらっています。

あぁ、なんて、幸せだ。

嵐ファンはもっと昔から
こんな幸せを感じてきたんだから
ズルい!!……いや、違うなw

気づかなかった俺がいけない。


1万フォロワーまで
あと700人なんだが、
このあたりからの
700人ってのは実に長いよ。

のんびりいこう。

1万人になるといいな、は
何か目標でもあったほうが
いいからそう思ってるだけで
無理にそうならなくても
何も問題はないわけだし。

あくまで自分のペースで
やっていきます。

とはいえいつも
フォローしていいか迷っていた!
という人がおられるので
全然気にせずフォローして
くださいね、というお話でした。

いままでのフォロワーさんも
新しくフォローして
くださった方々も本当に
ありがとうございます。



この光のシャワーのように
ひとつ、ひとつ…

一人ひとりが素敵な輝きです。

フォロワーさんも同じですね。


最近、ブログに全然
アップしてなかったので
まとめて…


トウモロコシは…

ハクビシンのアホに
めちゃくちゃやられたので
あまり本数が取れなかった…


お味は大変美味しゅう
ございました。

色もいいよね。

しっかり出来ていただけに
ケモノにやられたのが
あまりにも惜しまれる。


ピーマンとトマトは
いまいち収穫率が悪い。


オクラも例年に比べると
ちょっと少ないか…

初期の頃にアブラムシに
少しやられた影響もあり
うまく伸びていってくれない。


きゅうりはかなり採れるので
ほぼ毎日食べてます。


このあたりもきゅうりだけは
とにかく採れる。

とくにトゲの多いシャキットは
非常に優秀。


ピーマンはやはり採れても
大きさがいまいち。

数もこの程度だと少ないね…

育つ年は育つのだが
差が激しい。


きゅうりだけはほぼ毎日w


これを見るとミニトマトも
採れてるじゃないか!と
思うかもしれないけれども
さんざん粘ってようやく
こういう感じってだけ。

例年よりは少ない。


ネギは…まぁ無限にあるけど
夏のネギはさほど美味くはない。

が、食材が足りない時に
簡単に切ってこれるのがありがたい。


これも2本はシャキット。

大きさもいいよね。


これはやっと作れた大玉トマトだが…

大きさ的にはむしろ、
中玉かな…

ミニトマトさえ難しいのに
大玉はさらに今年は育たない。


ナスはしばらくほっといたら
ようやくこんな感じで
採れるようにはなった。

でも、毎日採れる!みたいな
感じではないので、
当たり年に比べたら
全然ダメ。


きゅうりは採れるw


こちらはやたら長くなったナス…

そして小玉スイカを1個収穫。

オクラもたまには
こうしてしっかり採れるけれど
とにかく頻度が低すぎる。


やはりこの暑さというより
熱さはやりすぎだぜ…

40℃とか普通にあるよ。

天気予報なんかでは
36℃とか言ってるけど
車の温度計なんかは
44℃とかいってるぞ?

畑もとにかくあまりにも
太陽があたりすぎると
さすがに良くないんだよ。

ツルや葉っぱが焼けると
育たなくなるからね。



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現在、Amazonプライムで

大河ドラマ「どうする家康」が

全話、無料で配信中です。


基本的に大河ドラマは

NHKオンデマンドという

サービスに別加入しないと

アマプラで観ることは

出来ないのですが…


(990円で大河ドラマに限らず

朝ドラやNHK関連の番組が

7000本以上見放題なので

それも格別高くはないけれど)


今回のどうする家康は、

普通のアマプラ会員特典として

48話全て追加料金なしで

観られるようになっています。


これは非常に有料ならぬ

優良サービス!!!



どうする家康といえば

とにかく放送中は

アンチがガヤガヤうるさくて

俺自身もさんざん、

ブログやXでも反論を

書いておりましたが…


後に評価される作品だ、と

何度も言ってきました。



実際のところ、

家康役をした松本潤さんは

現在、19番目のカルテという

作品の主人公をしていますが、

これがもうアンチすらも

文句のつけようがないほどの

素晴らしい演技を見せています。


いつもは彼の演技をわざと

悪く書いてきたマスコミも

19番目のカルテに関しては

あまりにも完成度が高く、

松本潤さんの演技も

際立って優れているために

ほぼ批判がありません。


それどころか


「このドラマって

かなりすごいんじゃない?」


という空気を察してか

ドラマの褒め記事のほうが

今回は無数にある…


というような状態なのですがw



とはいえこうして

松本潤という俳優さんが

改めてちゃんと評価される、

というのは素晴らしいことです。


だけど久しぶりに

松本潤さんのドラマを観た!

という人には


「こんなにすごかったんだ!」


と感じた人はいるかもしれません。



この驚きというのは

とてもわかるんです。



実は俺自身がとくに

嵐のファンではなかった

関係もあって松本潤さんに

抱いているイメージが

いつまでも道明寺で

止まっていたわけですからね…


何年前だよ、とw


で、どうする家康を観て

松本潤さんってのは

俳優としてもこんなに

すごいんだな、ということを

思い知らされたのです。



当時アンチはよく俺のことを


「松本潤が好きだから

無理やり褒めている」


みたいに言ってましたが

全然、違う。


「観るたびに好きになるからこそ

彼の実力をちゃんと褒めていた」


のほうが正確です。


とくに終盤の家康の姿は

圧巻です。



序盤も強いていうなら

終盤のあの重い演技が

できるにも関わらず、

あえてそこは封印して

甘ったれた若者、を


「わざと演じていた」


ということを理解すると


「演技が下手」


「家康にしては

頼りなさすぎる!」


なのではなくてあえて

そういうふうに見せていた

ことがわかります。



まぁ、さすがに

10代の家康を演じさせられる

ところには多少の無理はありますが

それって大河ドラマでは

よくあることです。


阿部サダヲ家康!13歳!!


なんて普通にやってますから

そこに本気でケチをつける人は

大河ドラマをわかってない。


そういうところは

ネタとして目を瞑ってね、

というのが粋ってもんだよ、

べらぼうめ!


ということです。



どうする家康に関して

あまり良い噂を聞かなかった、

という人がいるのも

よくわかります。


だって本当にあんなに毎週、

サゲ記事ばかり書かれる

大河ドラマは初めてでしたから。


しかも視聴率も叩かれてましたし…


ところが当時から俺は


「視聴率なんてただの指針だし

配信が主流になるから

これからの視聴率はもっと下がる」


と断言してきました。


その言葉通りに去年は

どうする家康よりも

視聴率が低かったし、

今年のべらぼうはさらに低い。


低いからダメ、

ということではないですよ?


皆さんご存知のように

俺自身は去年の光る君へも

今年のべらぼうも、

非常に楽しく観ていますから。


「お前がどう擁護しようと

どうする家康の視聴率が

低いことが答えだ!」


と偉そうに語っていたアンチは

まるっきり判断力がないのです。


要はそういう


「見る目がない大河ドラマ素人」


たちが無理してでも


「松本潤の大河ドラマは

失敗だった!」


という筋書きを作りたくて

不当に低い評価にされたのが

どうする家康という作品でした。



だからこそ、

観ていない人には

ぜひ、そうしたネット上の


「無理に作られた評価」


などは気にせずに

ご自身の目で観て、

脳で確認してみてほしいのです。



どうする家康は

普通の若者だった家康が

だんだんと自分が

やらなければいつまでも

争いが終わらない…

という事実に追い詰められながら

苦しみ葛藤を抱えて、

ようやく天下統一に至る。


その先には我々が住む、

今の平和な日本がある…


それを真摯に描いた作品です。


確かにこれまでのような


「老獪でいくさに強く、

揺るがない英雄家康」


とは違うかもしれません。


終盤の家康はどうする家康でも

老獪さはありますが、

そんな自分のことをどこかで

嫌っているんです…


この切なさというか、


「本当は弱い心がある

一人の人間」


という描き方に徹しています。


人間、ってそうだと思いませんか?


悩むこともなく、

ただ人を殺すことに

躊躇いもなくなってしまったら

英雄なのかどこか

壊れているのか、

わからなくなります…


鎌倉殿でも、

優しかった小四郎が、

平気で人を殺すように

なってしまったことに

政子は胸を痛めて、

トドメをさすようなことを

してしまった…


もちろんこれもドラマですが、

三谷幸喜さんだって、


「人間の在り方」


をテーマのひとつには

据えていたと思います。


こうした他の大河ドラマと

比較をしてもどうする家康が

駄作だということは

まったくありません。


古沢良太さんが思う家康像を

松本潤さんはしっかりと

演じておられます。



19番目のカルテによって

改めて松本潤さんの実力が

再評価されているいま、

ぜひともどうする家康を

多くの人に観てほしいです。


19番目のカルテにおける

徳重先生の優しい演技には

家康として生きた、

俳優・松本潤としての

濃密な時間はものすごく

反映されていると思います。


どうする家康は間違いなく

松本潤さんの代表作です。



願わくは正当な評価が

改めてなされますように。