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NobunagAのブログ

家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

最悪に仕事は忙しいのだが

なんとか畑はじわじわと

土作りをしている…


でもそれだけだと

腰は痛くなるしそもそも

飽きるので…


やや早いのだが、

プランターならいいかなと…




ミニトマトをおひとつ。

品種はシュガープラム。

ちょっと寒い日があるので
しばらくはホットキャップで保護。


それから…ネギは元々かなり

植えてるんだけれど、

そうはいってもこうして

たまには新しい苗も植えて

おいたほうが良いので

いくつか追加しておく。




この辺の回収したネギの根っこは

いったん引き抜いて別の場所に

改めて植え付けている。


そうすることで根の周りの

土の栄養が偏らなくなるので

うまく維持できるのよ。


この辺のネギは母が

植えていたネギを時々、

根の植え替えをしては

もう何年も食べている。





んー、やはり地上部が
霜にあたりすぎて少し
傷んでるかな?

そこは切ってしまえばいいだけだが。


空いてるスペースに春大根の種まき。


さらに畑の隅っこに
新しくカブも種まき。

畑はスペースが限られてるから
どこをどう使うかが難しい。

どうしてもスイカや
メロンは幅をとるし、
さつまいもとか里芋も
かなりスペースを使う。

トウモロコシもかなり
場所を取るんだよね。

ミニトマト類はプランター
だけでも良いのだが、
やはりプランターと畑では
収穫量は5倍くらいは変わる。

栽培をたのしむ、という
程度ならプランターだけでも
全然良いのだけれども。


母が亡くなって以来、
なぜか桜が好きになった。


元々、母はお花が好きだったが
実は一緒にお花見に行った記憶が
あまりないんだよね…


俺自身が花というものに
まったく興味を示さなかった
というのがあるんだが…


昔、通っていた通学路にも
こうして毎年桜は花を咲かせる。



冬はどんなに枯れていても
毎年咲いてくれることが
こんなに素晴らしいことだなんて
全然気づいていなかったんだ…


わに塚の桜のライトアップも
なるべく家族で行くようになった。

もっとも上の子は、
信玄公まつりに友達と
行ってしまったが。

ま、それも子供の成長。

家族より友達と遊ぶのも
もちろん大切だ。

上の子はとくに俺に似てるから…

俺が亡くなった頃に
花を好きになってくれるかも
しれないね。


わに塚の桜は有名なので
Xでもたくさんの写真が
出ているけれども、
やはり有名であるからこその
雄大さというのはある。


同じ構図で撮っても夜は夜で
別の美しさがある。


このあたりは知る人ぞ知る、
あまり目立たないところにある
桜なのだがライトアップが
キラキラすぎてどちらかというと
若いカップルなんかが
よく訪れている。


色合いによってはこういう
幻想的な瞬間にも出会える。


とくに青が好きだな。

青い桜と月がほのかに
見える様子なんかは、
自然とはまた違う良さもある。

桜はすごい。

なにせこうして綺麗に
咲いている時間なんて
1年の中でごくわずか。

この瞬間のために
寒い冬を越えて…

ちゃんと毎年花を咲かす。


嵐のサクラ咲ケも大好きな曲。

前へ、前へ…

というフレーズがすごくいい。

後ろには道はないから前を向け。

桜を見ると母のことを
思い出して寂しくなる
気持ちもあるのだが、
でも後ろばっかり見ていても
何も得られないのだから
前へ進まないといけない。



…松潤的な紫にしたかった
俺の髪は桜ピンクになって
しまっているわけだが、
まぁ、このシーズンだから
これはこれでいいだろう。


桜のようでありたいな、
ということは思うよね。

いつもいつも輝いている
わけではない。

どちらかといえば花がない、
枝だけしかない時期のほうが長い。

でも、そんな枝を大きく広げて
いつもそこに存在してくれる。

そして必ず花を咲かせてくれる。

咲いている時間は
たとえ短くとも誰かに
幸せな瞬間をあげられる。

俺自身がそうありたいし、
俺の子供たちもいつか
そうなってほしい。

もしかしたら母だって
そう思っていたからこそ
たくさんの花を愛したのかもね…