松本潤さん、お誕生日おめでとうございます | NobunagAのブログ

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松本潤さん42歳…!

おめでとうございます!

うまく言えないのですが…

俺は松本潤さんという人を
ちゃんと知ることができて
本当に良かったと思っています。


これは母の鬼百合と桔梗。

松潤さんをちゃんと
知りたいと思えたのは…

以前から書いているように、
亡くなった母が松潤さんを好きで
愛犬にも「ジュン」って
名付けていたくらいなので
昔から微妙に身近では
あったんだけど…

でも、昔の俺はジャニーズが
苦手だったので、
彼のことも
嵐のこともあまり
真剣には見て来なかったんですよね…

だけど母が亡くなってから
たまたまどうする家康で、
松本潤さんが家康役を
することになって…

それについての記事を
書いたときに多くの
松潤ファンの皆さんが
すごくあたたかい声を
かけてくださいました。

そして、そこから派生するように
松潤さんだけではなくて
他の4人のメンバーの
ファンの人たちもたくさん
交流してくれるように
なっていって…。

この嵐のファン全体にあふれる
優しさに触れたときに
こんなに素晴らしいファンの
コミュニティを作れる
嵐って、どれだけ偉大な
存在だったんだろうか…

なぜ、俺はちゃんと彼らを
見て来なかったんだろうかって
後悔したものです…



どうする家康の松本潤さんは
すごく良かった。

とくに目の演技が素晴らしくて、
優しい家康がだんだんと
天下統一を自分がしなくては…と
決意を固めていく悲壮感が
すごく伝わってくる、
良い大河ドラマでした。

でも、これまでのみんなが思う
「昔ながらの家康」とは
描かれ方が違っていたせいか
毎週批判を書くアンチもいて、
まぁ物語への批判ならば
そこは賛否はあっても
いいとは思うけれども、
それ以上に松潤さんへの
個人攻撃がすごかった…

俺自身が

「嵐、松潤のアンチって
こんなにしつこいのかよ…」

と辟易させられるくらいでしたね。

俺は松潤さんのファンというより
大河ドラマのファンとして
作品を楽しんでいたので
歴史のこともわからないのに
とにかく松潤さんへの
文句ばかり書き散らしている
あのアンチたちの存在は
ものすごく邪魔でした…。


でも、そんなときもファンは
いつも前向きで。

華麗にアンチはスルー…!

いつしか俺のほうが
松潤さんの文句を言われるたびに
黙れカトンボ!!とか
怒るようになってましたよねw

だってムカつくんだもの…

もう、その時点で殿大好き確定です。

どうする家康の展覧会見たり
グッズも買っちゃってたし…


俺の髪がこんな紫なのも
当然、松潤さんカラーを
取り入れてますし…


松潤の紫だ!!!

ってだけでこんなカブを
育てるという謎の推し活w

とにかく何やら自然と
紫のものがあると
惹かれるようになって
しまいましたね…。


いまやってるドラマ、
19番目のカルテは
自分の仕事ともリンクすることが多く
何やらもう、毎回涙しながら
観させてもらってます。

実は昨日から看取りもしていて
いつ呼ばれるかわからないけど
松潤さん演じる
徳重先生のような優しさで
誰かの力になれたらいいなと
改めて学んでいます。


松潤さんの徳重先生役は
本当に似合っていますよ。

ただ優しいだけではない
芯に秘めた強さ、
信念みたいなものがそれこそ
目から伝わってくる…

それがドラマの徳重先生の魅力です。

あれはもう唯一無二ですね。

大河ドラマ主演の重責を背負い、
家康役を駆け抜けた経験も
活かされていると思いますが…

それ以前に嵐として、
ファンのことをとても大切に
大きな視点で見てきた
彼だからこそ、なのかな…。

彼が嵐として歩んだ長い時間が
あったからこそ、
徳重先生のような俯瞰的で
ありながら相手に寄り添い、
治療していく医師の役が
本当に似合うし説得力を
生み出していますね。


ある意味ではここまでの
彼の人生の集大成のような
素敵な役を得たと思います。

なにせ、あの毎週のように
文句ばかり書いていた
いつものアンチたちでさえも

「今回の医師役はすごくいい」

「松本潤が苦手だったけど
そういう印象が消えた」

と正直に書いている人も
いるくらいです。

「松本潤が苦手」

なんて言われるとファンとしては

なにっ!!!

って思っちゃうだろうけれど…

それって俺なんかもはるか昔は
そうだったわけですからね。

嫌い、とはべつに言わないけど
どんなに魅力的な俳優なのか
そこには気づけていなかったから…

どうする家康を観て
俺は彼の素晴らしさを
これでもか、と知ったわけです。

それと同じように

19番目のカルテを観て
初めて彼を好きになった!

という人がいるのなら、
それも素敵なことなのです。


個人的には…

俳優として云々以前に
本当に細かいことだけれど
彼の振る舞いの上品さに
ハッとさせられることも
多いんですよ。

例えばバラエティみたいな
番組のときにも、
お店の人への言葉づかいが
すごく丁寧だったりとか…

あるいは誰かのお宅へ
上がるときに

「ちゃんと靴を脱いで
そろえている…!!」

これがねえ〜…

当たり前だと思うでしょ?

でも、出来てない男が
めっっっちゃ多いんですよ!!!

だけど松本潤さんは
そういうことをさらりと
やっている。

これって普段からそれが
身についているんです。

きっと良い親に育てられたんだな、
彼のお母さんにもありがとう、
って思います。



そして俺はやはりもう
会えなくなってしまった
俺の母へのありがとうも
忘れてはいけませんよね。

母が松本潤嫌い!

嵐嫌い!

だったなら今の俺はいません。

縁っていうのは
本当に不思議なものです。

誰かの好きが、
誰かの好きへと派生していく。


そして、何より松本潤さんの
魅力をたくさん教えてくれた
松潤ファン、嵐ファンにも
本当にありがとうと伝えたい。

そういう優しくて強くて、
素晴らしいファンを
作ってきてくれた
松潤さんはじめ
嵐の全員にも感謝します。




この手を空に向ければ
広がる思い出…

嵐の復活に関しては

たくさんの人達の思いが
それこそ嵐のように
そこに集うことだろうと思います。

空がずっとずっといつまでも
上を見上げたら広がっているように
松本潤さんの輝きも
嵐の輝きもみんなに
ずっと忘れられずに
残っていきます。


松本潤さん個人としては

もう42歳ではなく、
まだ42歳なんですよ。

ここからもどんどん
成長できます。

本当、これからも楽しみです。


松本潤という人を
知ることができて
本当に良かったです。

生まれてきてくれてありがとう。