本当にタイムリープおじさんだった(東リべ) | NobunagAのブログ

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読んでいて俺もこんな顔に
なりましたが…



タイムリープおじさんは、
本当にタイムリープする
その辺のおじさんだったわ…

タイムリープした末路が
ホームレスってのもあれだが…

メンタルもやられまくってて、
やっぱりタイムリープってのは
ただ便利なだけの代物では
ないらしい…


タイムリープ能力については

①能力者を殺して奪う
②自分が死にかける(死ぬ?)

ことで発動するとのこと。

そして

③過去を変えたいと願っている

が、条件となる模様。

だから真一郎は、
おじさんを殺してしまうのだが

「オマエは殺すことを選んだ」

「呪われろ!!」

と罵声を浴びせられてる
ことから本当に、
黒い衝動は呪いという
理解のほうが正しそうだな…

タイムリープをして
誰かを救っても、
幸せにはなれないんだ、と。


前提条件として
タイムリープ能力を
奪うために、
人を殺すという
罪を犯してしまうことになるから
確かになんの咎めもない、
というのはおかしい。

その罰はタイムリープして
助けた相手にも降りかかる?

だからどうやっても、
マイキーは幸せにならない…

そして、真一郎本人は
おじさんと同じように
撲殺されている…

(真一郎がおじさんを
殺す瞬間と真一郎が
一虎に殺される構図が
同じというのも、
因果応報を表していそうだ…)

マイキーの命を助けたはずが、
自身は死んでしまい、
助けたマイキーも
黒い衝動に取り憑かれて
幸せになれないとしたら、
まさに人を殺した
代償としての呪いともいえる。



死にかける(死ぬ?)が
条件になるのは、
おそらくは1回目であって
以後はトリガーが必要なのは
これまでわかっていた通りかな。

そうでないと、
タイムリープおじさんも
真一郎もそうだけど、
死にそうになるたびに
リープすることに
なりかねないし、
殺されれば奪われる、
と明言しているから。


そしてタイムリープ能力は
殺して奪うしかないなら、
同じ世界線の中に
タイムリーパーは一人しか
存在できないことにもなる。


しかし不思議なのは、
タイムリープ能力が
殺して奪うものならば、
結果的にではあるが、
真一郎を殺してしまった
一虎に引き継がれている、
ということになって
しまうのだが…

おまけに一虎はマイキーに
殺されかけたので、
あのときにタイムリープしちゃう
可能性すら出てきてしまうw



もっとも一虎は
過去を変えたい、
とはそのとき
思っていなかったから
対象にはならない?

一虎は真一郎を
殺してしまったことを
後悔するのではなく、
マイキーを恨むことで
自分を誤魔化してしまった。

だからあの時点では、
過去に戻ってやり直したい、
とまでは考えていなかった。

その意味ではタイムリープの
条件は満たしていない、
ということである。

一虎が後悔したのは、
場地の死は自分に責任がある、
と感じたからであって、
そこで初めて真一郎を
殺してしまった罪にも
向き合ったのだろう。

あのときは自ら命を
断とうとはしていたが、
ドラケンに止められている…

でも、真一郎を殺す時点では
過去を変えたいとは
思っていなかったので
やはりタイムリーパーの条件には
該当しないということか?



対象者がいなかったとき、
誰かまったく違う人に
その能力が発生する?

たまたま選ばれたのが
タケミっちなのか?


不良とはいえ
ほぼ人畜無害な
タケミっちが
人を殺すとは思えないし…

一虎が条件を満たさなかったから
自然にタケミっちに発生した?

しかし、第1話で
タケミっちを線路に
突き落とした人物は
タイムリープの条件も、
タケミっちが
タイムリープ能力を
持っていることも
知っていたことにもなる…


頭がこんがらがるな、これw


もしかしたらだけど、
今回のタイムリープ前…

マイキーが梵天の首領になり、
タケミっちを殺して
ビルから飛び降りたとき…

マイキーは絶望して
あの行動を取ったのではなくて、
その世界線でもワカから
タイムリープの話を
聞いていたとしたら?

(梵天が結成しているということは
母体となる梵も存在していた、
ということなので…
ワカと再会している可能性は高い)

タケミっちが
タイムリーパーなのは
エマが死んだときに
聞いていたので、
マイキーは知っている。

マイキーはわざと仲間を傷つけ、
自分から遠ざけることで、
みんなの未来が平和に
なるようにしたのに、
タケミっちはバカなので
また自分を救おうと
接触してくる…

こうなったら
タケミっちを殺し、
自分がタイムリープ能力を奪い、
今度はタケミっちが
自分に近づかない世界を
作ろうとした可能性もある…

となると死にかけた
タケミっちがマイキーに
無理やり握手させたのは
すごい余計なおせっかい
だったような気もするが、
まぁ、それがタケミっちなのでw



しかし、真一郎、
そしてマイキーが
これだけの業を背負っているのに、
タケミっちのタイムリープは
ヒナやみんなを救っている。

そして未来視という
あまりにも便利な能力すら
発生している。

どこかでしっぺ返しが
待っていないとおかしい、
ことにはなるよな…。

それとも、タケミっちのは
まったくの別物なのだろうか…

実際、(今のところは)
タケミっちが誰かを殺して
その能力を得たとは
思えないからなぁ…



でもおじさんは、

「譲ろうと思えば譲れる」

とは言っていたので、
真一郎は一虎に殺される前に
タケミっちに譲っていた、
と考えるのが妥当かね。

そのことを知っていて、
線路に突き落とした人…

誰なんだよ…

春千夜かもしれないけど…

あいつ、基本的に
タケミっち嫌いだよね。

ワカ????