
すでに3刷目が決定し、
絶好調の須田亜香里さんの
中日新聞連載コラム集の
てくてく歩いてく。
昨日は期間限定の、
インタビュー配信がありました。
短い時間だったので、
観られるか不安でしたが
なんとか時間が取れたので視聴。
とても良かった!!
印象に残ったのが、
須田さんがどれだけ言葉を
大切にするようになったか、
というエピソードで…
握手会のときにいつも
他の子のところに
通っている人がその日は
自分のところに来てくれた。
須田さんは嬉しくて
「何で来たの!」
って言ったんだけれども、
その人はそれ以来来なくなって
しまったのだとか。
そして全然来てくれないなと
思っていたときに、
後日聞いたのは、
その「何で来たの」という
言葉を相手はマイナスの意味で
受け取ってしまったのだと…
これは本当に日本語の難しいところ。
須田さんのように、
あれだけ笑顔で明るくて
言葉だけではなくて
全身で表現する人であっても
ちょっとした受け取り方で
誤解が生じてしまう…
須田さんは総選挙で
有名になって以来、
テレビの出演も増えて
今ではコメンテーターとしても
充分な活躍をしている。
でもまだまだテレビに
不慣れだった頃には
自分の発言が良かったかどうか
すごく悩んでいたよね…。
実際、ひとつの言い回しが
うまく伝わらなくて
バッシングみたいなことが
起きてしまったこともある。
そういう姿も見ているからこそ、
今ではこんなふうに本まで
出せるくらいに言葉の使い方に
自信が出てきたことが、
とてもうれしく感じるんだ。
もちろんそういう須田さんの
才能とかセンスを見抜いて、
新聞のコラムに抜擢してくれた
中日新聞さんもすごいなと思う。
これを見てもわかると思うけど
言葉にもちゃんと重みがあって
これはやっぱり10年以上、
アイドルとして…それも
ここ数年はその中でもトップとして
第一線に立っていたからこそ
言えることだと思う。
昨日は配信の感想を書いたら
いいねをもらえてうれしかった。
何がうれしいって、
俺がいいねをもらえたってこと、
そのものではないんだよね。
うまく言えないけど、
俺が書いた感想を読んで
それが彼女に何か響いて
力になれたのならばそれが
本当にうれしいのです…
多少でも恩返しというか、
ちょっとでも須田さんが
書いてよかった、とか
本を出してよかったと
思えるきっかけになって
くれれば自分も幸せ。
SKEの卒業は近づいてるけど、
正直に言うと1ミリも
心配してないのです。
いや、心配くらいしろよ!
って思われるかもしれないけど…
だってこれだけの努力家の人が、
アイドルという肩書きが
なくなったくらいで
失速するわけないでしょ?
それよりもアイドルでは
なくなったからこその
新しい姿をどんどん見せてくれるはず。
これは希望とかではなくて
完全に確信なので、
自分の中では疑いようもないし
それだけ心から信頼し、
尊敬もしているアイドルが
須田亜香里さんです。
きっと色々な活動を
していってくれるはずだけど
執筆活動はぜひ続けてほしい。
新聞のコラムだけでなく
他の書くお仕事も増えるといいな。
あとは…以前、子供たち向けに
講演をされていたけれど
そういうのも良いと思う。
彼女は伝えられるだけの経験を
たくさん積んでいて、
なおかつ伝える能力を
持っている人。
それは絶対に活かしてほしいです。
本当にこれから楽しみしか
ないんだよね…
こういう気持ちで
ファンに安心して
卒業を後押しさせて
迎えさせてくれることが
須田さんのアイドル人生の
全てなんだと思う。
これからも一歩ずつ、
てくてくと。
てくてくの子として!
頑張ってください。
