鎌倉殿の役者、スタッフの皆様… | NobunagAのブログ

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安達藤九郎盛長役の、
野添義弘さんがこうして
コメントをくださいました。

実は以前にも返信してくださり、
本当にありがたいことです。

頼朝の最期を描くにあたり、
藤九郎殿の隣で、
旅立たれたことは
前の記事にも書いたように
とても意味があると思うのです…

あ、ちなみに多分、
まだ死んでないです…

落馬してから数ヶ月後に
亡くなっているはずなので
本当のラストは来週かとは
思うんですが…

それでも意識がある中で
この世で最期に見たのが
藤九郎殿という演出が、
個人的にとても好きです。

その感動というのは、
是非とも演者さんに
伝えたかったのですが、
読んでいただいただけでなく
返信までしてくださって
光栄の限りです。

北条時政役の坂東彌十郎さんも
よくいいねをしてくださいます…

先日も撮影の合間だというのに、
いいねをつけてくださり、
自分などの声であっても
大変な撮影に挑んでいる
役者さんの力に多少でも
なれるということが、
すごくありがたいです。

本当にお忙しい中で、
こうして視聴者の声にも
ちゃんと耳を傾けてくださり、
素適な方々がこのドラマに
携わっているんだなと、
いつも感動しています。

昔は大河ドラマを観て、
どんなに面白いと思っても
その感想をどれだけ
役者さんに届けられるか、
といえばほとんど無理でした…

今ではこうして、
こちらの思いを届けるだけでなく、
役者さんの思いも知ることが
できます。

野添義弘さんのツイートで、
頼朝の最期の言葉は

「くろう」

ではなく

「とう…くろう」

だったこともわかりました。

物語を補完するうえでも
とてもありがたいです。

やはり頼朝は最期に、
一番長く連れ添った、
政子よりも長く一緒にいた
藤九郎殿の名前を
呼んだのですね…

切ないですが頼朝の人生の
最期の言葉にふさわしい
素適な台詞なんだなと
思いました。

野添義弘さんや、
坂東彌十郎さんだけでなく
このドラマに携わっている
多くの出演者の皆さん、
スタッフの皆さんが
最後まで元気に撮影を
続けられることを、
心より願っています。

これまで観た大河ドラマの中でも
1,2を争う、間違いなく
忘れられない作品です。

NHKの受信料云々、
なんて話もありますが
俺は大河ドラマだけに
課金していると思っているので
問題ありません!!w

素晴らしい作品を
本当にありがとうございます。