さて…今日は里芋を植えたわけだが…
とくに難しいことはない。
こんな感じで10センチくらいの穴を開け
親芋を植え込むだけなんだが…
誤算だったのは…
7個しか入ってねぇぇぇッ!!
列にして植える関係上、
偶数欲しいじゃないのよ…
なんで8個入れてくれないんだw
まぁ、植え付けそのものはね、
簡単に済むからいいんだが
問題は連作障害のほうね。
里芋ってかなりスペースを
使うということと、
常に水やりが必要になるから
植えるスペースがかなり
限られてくるんだ。
それなのに連作障害に弱い、と…
連作障害ね…
去年は母が亡くなって急遽、
畑をやり始めたから
その前の年に母がどこに
何を植えていたのか
全然知らなかったから
意識しなかったんだよね。
おそらく連作になっちゃった
場所もあると思うんだが、
どれもそれなりにはできた。
しかし去年はそうして
自分で植えている以上、
どこに何を植えたのかは
覚えているわけで、
どうしても連作障害は
意識してしまうんだ。
でも里芋は結局、
同じ場所に植えたよ。
対策としてはそもそも
連作障害が起きる仕組みは
ひとつの野菜を作ると
その野菜に必要な栄養素が
土から失われたり
片寄ってしまうってこと。
だから次の年も同じ土を
使うことによって、
栄養が足りなくなって、
病気になりやすくなったり
収穫量が減ってしまうと。
これを防ぐためには、
単純に土そのものを
入れ替えてしまえば
解決するんじゃない?と。
機械なんかないもんで、
もうひたすらスコップで
畑の他の場所の土と
入れ替えましたよ、ええ…
おかげで腕が筋肉痛w
それでも多少は前の土も
残ってしまうわけだけど
連作障害をブロックする
堆肥みたいなやつも、
いくらか混ぜておいた。
これで成功してくれれば
それはそれでいいし、
失敗したらこのやり方でも
ダメってことだから、
実験していくしかないね…
完成後はこんな感じ。
里芋もキュウリと同じで
とにかく水分が必要なので
保湿のために藁を活用。
しかし風が強いと藁が
吹き飛んでしまうので、
テキトーにおさえてます…
普段は良いけど台風のときなんか
ひどいことになるのよ…


