あれから少し大変でした。
なぜか?みるみるうちに
弱ってしまい…
輸血はしたけれども、
そこまで劇的に回復をする
というわけでもなく。
昨日は食事もなかなか
とれないし、
食べても嘔吐してしまう感じで。
実は弟の奥さんが、
行きつけの病院の
看護師をしていることもあり、
宿直の内科の先生に
相談してくれたんだよね。
ベテランでとても頼りになる、
俺も利用者さんのことでは
お世話になってる先生なんだけど
「癌云々よりも炎症反応が
高すぎるのが気になる。
CT上ではわからないけど
何かしらの炎症は、
必ずあるからそれさえ
取ってあげれば良くなるから
いったん入院して
点滴治療したほうが
良いと思うよ」
とのこと。
もちろん入院というのは
=終了、
という意味ではなくて
炎症がとれるまで数日、
という意味での話なんだけど。
が、困ったことに
母が入院だけはしたくない!
とかなり頑ななのです…
こればかりは主治医の
外科の先生も
「入院で失うものが大きいから
ますは輸血で様子見で」
と言っていたので。
今日は土曜日でしたが、
別の外科の先生がいて
事情を話したら診察して
くださると言って
くださったので、
みてもらった。
今日の先生もCT上は
そんなに癌がひどくなって
いるわけではないね、と…
胸水は若干あるが、
肺炎はなし、
肺の転移も気にする
レベルじゃない。
お腹のほうは確かに
少し水が溜まってるけれど、
これは癌による腹水ではなく、
単純にむくんでいるという
意味で水があるってことで、
腹水なんかはないよと…。
だから栄養状態が改善して
利尿剤で水が出せれば
良いだろうね、
という主治医の先生の
見解もおかしくはなくて…
なんで炎症が高いのか
よくわからないと…。
うぅむ。
今日は35もあるのよね…
その意味では確かに
入院レベルではあるけど
今日の先生もやっぱり
今はこの状態で入院するのは
失うものが多いとのこと。
家が近いし、
食べられないときは
言ってくれれば
いつでも点滴してあげるから
なるべく家にいたほうが
無難ですよ、とのことでした。
とりあえず3人の先生が診ても、
癌そのものの進行による
末期状態というのとは
なんかイメージ的に違うみたい…。
他の転移もないし、
白血球の数字も見てみると
感染によってCRPも
上がっているわけでは
なさそう。
コロナではないにせよ、
何かのウイルスやばい菌で
感染してCRPが上がって
具合が悪いという状態とも
また違うらしい。
単純にどこかに何かの
炎症があるらしいというだけで
それが何なのかは
わからない。
肝臓とかも問題ない。
一時的に悪いだけで
炎症がなくなれば
治るんじゃないか、と
みんな言っている。
謎である…。
かなり謎である。
なぜ今週に入って
こんなに悪いのか。
でも今日の血液検査では
輸血が効いたのか、
貧血はかなり改善している。
咳もかなり治まった。
食欲が戻って
嘔吐も止まれば
もとに戻るのかも。
やはり年末の風邪が
変な形で尾を引いたのか、
それとも時期的に
花粉のせいなどもあるのか?
通常、花粉症でこんなには
ならないものだが、
低栄養であることと
抗がん剤で抵抗力が落ちたり
貧血がひどかったことを
考えると、
些細なことであっても
こうなる可能性はある?
それはそれで怖いが…。
いずれにせよ、
今日点滴をしてみて
今はなんとなく良さそうだ。
先生が明日は日曜日だけど
朝来てくれれば、
点滴してあげるよと
言ってくれているので
食べられなければ
そうしてみるか…
こうして先生たちが
親身になってくれているので
とても助かる。
本当にありがたいなと思います。
母に対しては
言わないようにしているが、
自分自身にひたすら
頑張れ!と活を入れている。
実はいま仕事のほうも
けっこう大変になっていて、
うちの施設だけでなく
デイのほうはコロナで
利用者も減ったりしていて、
そっちのことも
考えないといけなくて。
家では弱いところも
見せられないから、
仕事が終わって
家に帰る前には
「家用の自分」
を演じないといけない。
寝る瞬間だけが
ラクになれるときだ…
しかし弱音なんか
吐いてる場合じゃないからね!
そんなときはひたすら
己に頑張れ、頑張れ!
今まで頑張れただろ?
これからもやれるだろ!?
もっとできるよな!?
俺はやれる!!
と心の中で声をかけ続けるんだ。
バカみたいだけれども、
効果的なんだよw
みんなもやってみるといい。
ちょっとそんな状況もあり
Twitterを見られる時間が
減ってしまっていて、
みんなにいいねをしたり
交流する時間がなかなか
取れなくなっていて、
申し訳ないです…
最新の話題からも
取り残される〜…
まぁ、一時的なことなので。
負けずに乗り切ります。
母もきっとまだ大丈夫!
いける!
