
昨日はNGTのあやかにこと
太野彩香さんの卒業公演が
行われました。
最後のほうだけ少し
見させてもらった。
ちょうどそのときは、
笑顔で手を振っている
ところだったので、
本人はやりきった、
という表情だったので
良い公演になったのかな?と
思った。
心配していたような、
ひどい中傷は少なかったと思う。
ニコ生に関しても、
中傷を書きやすいツールで
放送して大丈夫なのか?と
感じていたのだが、
それほど目立つ攻撃は
なかったように見えた。
まぁ、全編観てないから
自分が観た部分では、
であって
全部はわからないけれど。
前回、
「大切な卒業公演のことまで
叩かないでほしい」
という内容を書いたら
一部の人望の方々から
「卒業公演以外は
叩いていいと言ってる」
と拡大解釈されてしまったが
もちろんそんなことは
言っていない。
元々、事件に関することで
一定の批判が存在して
しまうことについて
完全に止められる、
ゼロにできる人が
いるのだろうか?
少なくとも俺にはできない。
できることは自分の
フォロワーに対して
卒業のときにまで
攻撃するような行為は
正義じゃないからやめようよ、
と言うことくらいだった。
効果があったかないかは
わからないけれど。
それに関してはもちろん
これからも同様であって、
少なくとも卒業して
一般人になるのならば
これ以上叩くようなことは
控えるべきだと思ってる。
芸能界に残るのだとしても、
じゃあいつまで叩くのか?
一生叩き続けるのか?
そうするよ、と言う人も
いるかもしれないけど
俺は賛同しない。
俺が願っていることは、
前にも書いたことがあるが
太野さんがいつまでも
叩かれることじゃない。
仮に我々が知らない
ところでもかまわないから
いつか真帆さんと
どこかで和解できること。
旧AKSはあの無理な裁判で
無理やり和解したかたちを
作れば万事平和になると
思っていたかもしれないが
人間の気持ちって違ったよね。
犯人と和解した、という
印象だけが一人歩き
することになっただけ。
メンバーを守るって
どういうことなんだ?
守るならしっかりと
守ってあげてほしいと
俺は言い続けてきました。
守るというからには、
批判の対象になった
メンバーにも口を開かせて
あげることは必要だったが
結局、それはされなかった。
そういう中でさあ
和解したぞ、
もう批判は絶対するなよ、
というのは難しい話だろう。
被害者の気持ち、
立場はどこへいったの?
って感じる人が多数なのは
当たり前でもある。
であるけれども、
批判というか中傷は
止めようという声だけは
あげるようにした。
でもそれは個人にできること、
としてなんだよね。
俺にはそれくらいしか
できることはない。
真帆さんとアヤカニは
元々は親友同士だった。
事件に巻き込まれて、
真帆さんが怒ることは
すごく理解できる。
だからこそ真帆さんを
応援してあげようと
思っている。
太野はどうでもいいとも
俺は思っていない。
いつまでも、一生、
憎しみに囚われるよりも
彼女たちの人生が
どこかでわかり合える、
そんな日がくることを
ずっと願っています。
ちょっと最近
NGT寄りのことを
書いているせいか、
フォロワーは3人減った。
それも仕方ないだろうな。
元々、ジャス軍だの
なんだのと言っても
まったく一枚岩じゃない。
「NGTの糾弾ひいては
解散こそが目的!」
という人と
「NGTに変わってほしい」
という人とは根本的に
違う面がある。
自分は真帆さんが
当初言っていた通り、
変わってほしい、
二度と事件が起きないように
なってもらいたい、
それが真帆さんが
ハッキリ口にした願いだから
それ以上の拡大解釈はしない。
これからの太野さんが
心配だという
フォロワーさんもいた。
そうかもしれないよね。
今まではそれでも、
運営の大人であったり
仲間たちがそこにいたから
乗り越えられたことも
あったのかもしれない。
アヤカニが何かをしたのか、
それとも何もしてないのか。
それはもう本当に、
本人にしかわからないことで、
何度も書いているけれど
アイドルでいる時間より
一人の大人のとして
これから生きていく
時間のほうが長いから
彼女自身が信じるほうへ
真っ直ぐ歩んでくれたら
いいなと思う。
また、こういう状況を
招いてしまった犯人へは
いまだに腹立たしい。
仮にでまかせであったなら
安易にメンバーの名前を
出したことでここまで
何人も苦しめたのだから。
これを山口が悪い!と
責任転嫁するのは
違うと思う。
そして反対に、
仮に犯人となんらかの
繋がりがあったとしても
恋愛禁止をうたっている
アイドルに対して過剰な
接近を図ったことによって
こんな事態にしてしまった、
俺は男なのでやっぱり
男の責任は大きいと
思っている。
一般人でもアイドルでも
好きな女のことは
ちゃんと守れよ、と。
だから犯人に対しては
一切擁護しないし、
犯人さんも被害者なのだ!
などとはまったく
思わない。
ともあれアヤカニは
アイドルとしての
人生から卒業して
これから一人の大人として
自分の人生を歩んでいく。
それに対して
「お疲れ様」
と感じることも
「これから頑張れよ」
と思うことも心から
そう思っているので、
俺自身そこに嘘は
なんにもないです。
これまでつらいことも
たくさんあったと思う。
事件のことを書く中で
俺もアヤカニに対して
傷つける表現にも
なってしまうことが
あったと思う。
そのときそのときで、
嘘は何も書いていなくて…
事件直後で彼女のことを
悪く書いたことが
何度かあったのは事実だろうし、
でも真帆さんとの
それまでのやりとりや
おかっぱちゃんへの
純粋な思いを目にしたとき、
アヤカニだって良いところも
たくさんあるんだなと
思って擁護したこともある。
どの気持ちも嘘じゃない。
どうかアヤカニには、
これからいろんな彼女を
ちゃんと見て、
そして大切にしてくれる人と
出会える人生であってほしい。
つらいことはあっても
頑張ってよかった、
生きてきてよかったと
思える人生が送れるよう、
密かにですが祈っています。
お疲れ様でした。
