TwitterでFFさんである
医師の方が子宮頸がんについての
コウノドリのエピソードを
オススメされていました。
こちらのサイトに説明と
漫画へのリンクがあります。
うちの母親が大腸がんで
治療中なのですが、
子宮頸がんというのは
ワクチンで防げる
数少ないがんと言われています。
男性にはなかなか
知識もないというか、
たとえば自分の奥さんは
どうなのか?なんてことすら
まったくわからないですが、
男だからわからん!
という態度、
それがもういかんよなと思う。
正しい知識を身につけることは、
自分や自分の家族を
守ることにもつながります。
「自分や家族はがんにはならない」
と思ってしまう人は多いです。
うちだっていわゆる
がん家系ではないし、
母親がなったときには
酒も少量、タバコもやらないし
仕事もしてないから、
そうしたストレスとは無縁。
(家事のストレスは
あるかもしれないが…)
ごくごく健康的に生きてるのに
なんで??
って感じでした。
天災みたいなもんで、
いつなるかなんて
本当はわからないものです。
でも知識を身につけておくこと、
あるいは防げる方法が
あるものに関しては
それを知っておくことは
誰にでもできると思うのです。
ワクチンの接種に関しては
副作用の話もあり、
正解はわかりません。
漫画の中でも何が
正しいのかを
述べているわけでなく
受けてほしいと
思う人の気持ち、
受けさせるのが
怖いと思う人の気持ち
両方が描かれています。
だけど選択肢として
そうした方法があること、
それを知っていたか
いないかでも、
後悔するかしないかは
変わると思います。
ぜひ皆さんにも
読んでみてもらいたいと思います。
