麒麟がくる第23回 | NobunagAのブログ

NobunagAのブログ

家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。



人心も部下たちの心も
自分から離れていって
しまった将軍・足利義輝。

十兵衛を頼みにしていたとはいえ、
その十兵衛もあくまで
朝倉家に身を寄せている身。

だから直臣なわけではなく、
越前に帰さなくては
いけない。

もしも十兵衛ともっと早くに、
わかり合うことが
できていたなら。

もっと手を取り合うことが
できていたなら。



そんな自分の人生への
怒りやもどかしさをこめた

遅かった!



悲しみを込めた

遅かった…


向井さんの演技に
全俺が泣きました…


主君と家臣ではなく、
男同士の友情のような
そういうものを
義輝は十兵衛に感じて
いたんだろうな。


足利義輝という人は
向井さんの演技もあり
とても繊細で弱々しい
雰囲気もあるんですが…

実際には塚原卜伝から
剣術を習った剣豪でもあります。

恐らく来週はそんな
義輝の猛々しい面が
見られるとは思うけど、
そこがお別れ…。


欲をいえばもう少し
義輝と十兵衛との関係を
深めて掘り下げて
ほしかったかな。

素晴らしい作品なのに
例年よりもはるかに少ない
全44回でストーリーを
まとめないといけないので
そこが惜しいところ…