給料減ったンゴ | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。



コロナで色々仕事量も増え、
お子さんを預けられないから
夜勤もできないー!って
スタッフの代わりに
夜勤なんかもして、
それなり~に稼いでは
いたのだが。

ついに今月から
夜勤手当て減らされたわ…

まぁ、この期間に二人
利用者さんが亡くなり、
入院した方もいて
施設の収入は落ちてる。

緊急事態宣言中は、
新規の受け入れも
容易におこえなかった。

また、うちみたいな
医療法人だとそもそも
外来の患者が減るから
そっちの収入も落ちてる。

だが、しかし!!

なんで夜勤手当て減らすのよ、
ってのは思うよ。

夜勤というのは必ず、
誰かが入らなければ
回すことができない。

いわば施設の心臓部。

そして夜寝ないで、
認知症の方のみまもりを
しないといけなくて、
一晩中騒ぐ人もいれば
弄便(ウ○コいたずら)も
ほとんどが夜やらかすから…

もっともつらい時間なんだ。

それを夜勤者は一人で
こなしてる。

俺も足のしびれやら
体調不良で検査したって
大元はストレスだと言われる。

月の大半、夜寝ないんだから
回復するわけないし。

法人全体の収入が減った、
社員みんなで1000円でも
2000円でも給料減額して
ここを乗り切ろう、
なんとか協力してくれないか?
ならばわかる。

夜勤してる奴は
高い手当てをもらってる!

そこを削ろう!!

…これ以上退職者を
増やす気かよ。

そして退職者が増えると
また他の人の夜勤日数が
そのぶん増える。

でももらえる手当ては
減ってる。

メリットなさすぎる。

俺もつらいが、
スタッフもかわいそうだ。

なんとかしてあげたい。

俺なんかはそれなりに
稼いでたぶんは貯めてもいるが
日々の生活でギリギリの人も
当然いる。

これから結婚しないと
いけない年齢の人もいる。

このままでいいわけない。

でも管理者だ役員だと言っても
全権持ってるわけじゃないから
すぐに解決もできない。

厚労省は今後面会なんて
なしでもいいんじゃない?
的なメールをしてくるが
そんな報道はされない。

だからいつも

「まだ面会禁止なんですか!」

「いつまでこうやって
閉じ込めるつもり?」

とナーバスな家族は
クレームを入れてくる。

利用者どころかスタッフすら

「介護職員は緊急事態が
解除されても普段の外出は
極力控えてください
(してもいいけど何かあったら
お前らの責任だよ?)」

などという個人の自由を
著しく制限しかねない
お達しすらされているのに
それも報道されない。

仕事は増える、
給料は減る、
自由な生活もできない。

なんだこれw

でも俺なんかはまだ
恵まれてるほうかも。

世の中にはもっと
ひどい状況にある人、
毎日のご飯に困っている人
すらいる始末だ。

うちの会社もあれだが、
国の政策もその場しのぎ
ばかりで、
明確な対応なんて
誰もわからない。

コロナが蔓延した病院が
叩かれたりしているが、
元は脳梗塞の患者さんが
コロナだったというから、
どこまで想定して
やるべきなのか、
難しかったろうとも思う。

病院があればコロナ患者もくる。

わかったかわからないか、
運が良かったか悪かったか、
そういう世界だろう。

現実にうちの病院から
数100メートル離れた
病院にはコロナ患者が
受診してた。

毎日、検温なんか
やっているけど、
無症状でも感染する
病気なのだから
気休めでしかない。

もちろん、反省は大事だし
対策をこうじるのは当然
必要なことなのだが、
過剰に批判されるのを見ると
胸が痛む。

現場の医師、看護師は
本当につらかったろう。

べつに仕事である以上は
過剰に褒め称えなくても
いいんだけれども…

何かあれば病院や施設が
責められたりするのでは、
とてもやりにくい
世の中になってしまう。

だから病院はやらないほうがいい、
せめて患者は制限したほうがいい、
という流れになって収入は落ちる。

収入が落ちると、
給料が減るスタッフも
生まれてくる。

おまけにコロナ以外の
病気であるのに、
救急車を呼んでもまともに
診てもらえない現象も
起きている。

お先真っ暗である。

世の中が何に浮かれてるのか
よくわからないけれども、
俺の見てる介護業界は
明るい兆しはないな。

元々、不景気な業界だが
コロナによって
かなり追い詰められた。

まぁ、そうじゃない病院や
施設もあると思うよ。

その規模であったり、
地域性もあるかな。

片田舎だとこんなもんw