新潟地裁に見に行って
くださった方がいました。
本当に山口真帆さん
支援者の方の行動力には
頭が下がります。
AKS側の主張としては
「暴行はあった」
「山口さんにメンバーたちが
共犯だという印象を与え、
疑念を抱かせるような発言を
犯人がした」
ということのようだ。
まぁ…そうなんだが。
つまりそれを見る限りは
だからそうでしょ?
という感想しか
わいてこない。
さんざん被告側が言ってた
「山口さんとつながってて云々」
については
「不知」
知らない、どうでもいい、
ということです。
まぁ、それもそうなんだよ。
裁判の争点はあくまで
「犯人の行動によって、
AKSが損害を被ったかどうか」
なので。
だから原告側が犯人の
そんな主張は相手にしない、
というのは全然
おかしなことではない。
な い の だ が !!
じゃあなぜあんなに
ベラベラとAKSの弁護士は
犯人が山口さんと
つながってたと言ってるとか、
しゃべっていたのだ?
マスコミも
「犯人と山口真帆は
つながっていた!!」
なんて嘘臭いツーショットを
載せてどう考えても
真帆さんネガティブ
キャンペーンを張ってた
ようにしか見えなかったけど。
大いなる茶番。
争点とまったく関係ない主張、
真帆さんにとっては、
イメージダウン。
それをさんざん
撒き散らして、
でも裁判の中ではそれは
「不知」
どうでもいい、と。
実際、どうでもいいこと
なんだけど、
本当の嘘つきは誰なのか、
発言も含めて、
なんともバカバカしくなるね。
結局、AKSが主張してるのは
「犯人が嘘つき」
ってことじゃないか。
つまり裁判に間接的に
巻き込むことで、
真帆さんに(多少の)ダメージを
与えつつも、
本音のところでは
犯人と馴れ合う気はない。
だからもちろん、
わざわざ真帆さんに
コンタクトをとる気もないし
当然、証人に呼ぶ気なんてない。
AKSからしてみたら
そこは争点じゃないから。
まぁある意味、
犯人と真帆さんとの
つながりなんて
どうでもいい、
お前らの犯罪のせいで
損害を被った、
弁償しろ!!
というのが裁判の
目的なのだから、
それでいいんだけどね。
じゃあ余計なこと言わないで
初めからそれだけを争って
真帆さんに影響出さないように
やっていたら、
こんな世間の反感買わなかったのに
相変わらずもったいないね、
ということです。
それにしても、
やはり犯人側の出してる
賃貸借説明書は
サインのない「写真」とか
あまりに嘘臭いし、
どうなんだろうね。
なんにせよ、
少なくとも犯人側の
主張を鵜呑みにしてる人って
おめでたいなと思う。
おめでたい一例を挙げると
「犯人と山口はつながっていた!
AKSさんは被害者!
暴行の事実なんてない!
犯人さんも被害者!!
加害者は山口真帆だけ!!
僕ちんたちはAKSの味方!
悪は山口!!」
みたいなトンデモ主張をしてた
数人の連中がいるんだけど、
その被害者のAKSさんが
「暴行はあった」
と言ってるし、
「山口さんがメンバーに
疑念を抱いても
無理はないような言葉を
犯人のほうが述べた」
という内容を
ちゃんと主張してるのだよw
実際のところ、
この部分だけを見るなら
AKSもまっとうに
犯人側に対峙してるよね。
これが「疑念」なのか
「事実」なのかはまた
別の話にはなるけど、
「山口真帆が悪者で
メンバーを陥れるために
事件をでっち上げた
史上最大の冤罪事件、
犯人さんすら被害者!」
などという主張は、
完全にあり得ないね。
こんなことを主張してた
連中はとんでもないことで
セカンドレイプも甚だしいよ。
せめてその部分だけでも
真帆さんに謝罪しては?
AKSですらそんなことは
裁判の中では
全然言ってないじゃないか。
「メンバーを守るために
言ってる」
とかどういう意味?
「山口こそが犯人!」
そういう言葉を投げる
ファンを見たとき、
そのメンバーのイメージは
悪くなる一方なのですよ。
