■芸能人への誹謗中傷■
堀ちえみさんのブログに
誹謗中傷を書き込んだ
50代の主婦が書類送検
されたそうな。
50代にもなって、
何やってる…
言い訳がこれまたひどく
「みんなが書いてるから
大丈夫だと思った」
「10回くらいしか
書き込みしてない、
もっと書いてる人もいる」
みんながやってるから、
自分もしようなんて
小学生みたいな発想だ…
しかしネットの手のひら返しも
ひどいものがあって、
確かにこの主婦の言うとおり、
ヤフコメなんかも、
堀ちえみさんに対して
以前から誹謗中傷の嵐に
なっていたのだが…
今回のこの主婦の件を受けて
今度は
「誹謗中傷なんて
するべきじゃない!」
という書き込みばかりに。
おいおい、常日頃
とんでもない中傷に
何万とかいいねが
ついていたアレは
なんだったのよ。
そいつらどこいった?w
まぁ、でも本当に
ひどかったよ。
癌で苦しんでいる方に、
本当に病気なの?とか
楽しそうにばかり
してるじゃないか!とかね。
うちのおかんもそうだが、
じゃあ癌患者だからといって
病人らしくしていないと
いけないのかな?
癌患者だからこそ、
できるだけ日々の生活に
少しでも楽しみを
見出だしたい、
堀ちえみさんもきっと
そうだと思う。
明るいブログを書くのも、
せめて文字にすることで
自分の気持ちを
明るく振る舞えるように
したいという思いが
あるはずなんだ。
そのことがムカつく!
私は興味がない!!
というのなら、
読まなければいいのです。
本当、ブログというのは
それだけのもの。
読んだから批判する、
ならまだしも批判目的に
読みに行く人間というのは
暇の極みすぎると思うw
ただ、誹謗中傷という
ことだけに限ると、
じゃあお前はどうなんだ?と
問われてしまうと、
ネットに文章を書くときは
とても難しいな、
どこかで誰かのことを
傷つけるかもしれないなとは
感じたりはしている。
ここ最近でいえば、
ついこの前まで書いていた
NGT漫才とかね…
ああいうのは、
ノリノリで書いている
ように見えて、
実は内心はドキドキしている…
中傷しているという
気持ちはまったくないが、
風刺はしているよね。
読んだら傷つく人は
いるかもしれないとは
思いながら書いていた。
この風刺っていうのも、
とらえる人次第で
印象は変わるわけで。
以前、自分の好きな
絵師の方が、
その人も好きなアイドルを
風刺的に描いてると
ファンの人から
非難を受けていた。
「イメージが悪くなる、
嫌がらせで描いているの
ではないか!」
みたいにね。
俺なんかはその人が
描いている絵を見たとき
肯定的な意味での
興味が増したけどね。
風刺的に見えながらも
描いている絵師さんが
そのアイドルが好きなことは
とても伝わってきたし
そのアイドルの苦手なこと、
少し足りなかった部分なども
特徴をとらえて
コミカルに表現していて、
「あぁ、なるほど
この子は不器用なだけで
悪い子じゃないんだ」
と知ることができたんだよね。
今でもその人が描く
イラストはとても楽しみに
している。
アイドルに対して
完璧さ、理想の女性を
求めている人にとっては
イメージを落とすのかも
しれないけれど…
アイドルだって人間で
良いところも悪いところも
得意なことも苦手なことも
あってその全部を
可愛く思ってあげたいと
考えられるのならば
風刺的な表現くらいは
受け入れられる世の中で
あってほしいなと思う。
ネットにはもっともっと
ひどい言葉があふれていて、
匿名を良いことに、
何を書いてもいい、
みたいな考え方の人が
たくさんいる。
昨日だって、
STUのメンバーに
珠理奈が一方的に怒って
傷つけた!
みたいな話を
でっち上げた人間がいて
その嘘がバレていた。
わざわざ嘘を作ってまで
人を叩こうとするのだから
やられるほうは、
本当につらいだろうなと思う。
あまりにも子供じみた
ストレートな中傷は、
Twitterなんかでは
見かけたらブロックするなり
あるいは粛々と通報するなりで
良いとは思うけどね。
「しね」とか「消えろ」
みたいなまさに、
バカでも考えつく
幼稚な言葉を使って
他人への誹謗中傷をする人って
現実世界でもそんなふうに
他人に対して平気で
そんなことを言って
いるのだろうか?
多分違うよね。
それをやったら、
頭がおかしいと思われるし、
みんなやらないw
でも冒頭の主婦なんかは
「ネットではみんなやってるから」
それをしていいと
思い込んでたわけだ。
たとえみんなが
やっていても、
善悪の基準くらいは
自分の中にこそ存在して
いるはずなのにね。
まぁ、俺も気をつけたいとは
思います…
が、ネタ的なものとしては
時に誰かを傷つけてしまう
可能性というのは、
やっぱりあるだろうな…
とくにNGTについて
言いたいことはやっぱり
色々あるからね…
ただ、一方的な
中傷にはならないように
あるいは噂だけを
信じ込むのではなく
まずは調べる、
という気持ちは
忘れずにいようと思う。