検査終了 | NobunagAのブログ

NobunagAのブログ

家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■検査終了■

ケツ興味勢の方以外は
お引き取りください。










さて、ケッ戦が終わりました。

あの下剤飲むのが
きつすぎたせいで、
やや不整脈発動して
脈が100くらいに
なってしまったのだが
そんなことで
中止になっては
かなわないので、
続行してもらった。



今回は麻酔を使ったので
痛くなかった~!

昔やったときは、
腸の曲がり角を
通るときが痛くて
大変だったのだが、
ほとんど痛みはなし。

たまーに少しだけ
痛みを感じるときも
あるけど全然余裕で
我慢できる程度かな。

麻酔のせいで、
半分は眠いような
感覚なので、
苦しみはゼロ。

でもけっこう時間が
かかっていて、
時折、行ったり来たり
みたいに動かしていたから
なんかまたアレか、
ヤバいやつかと思った。

画面見せてくれないからw

なので20分くらいは
かかったと思うんだけど
終わって

「まぁほぼ問題ないですよ、
時間かかってたのは
丁寧に見てたからなので
安心してください」

と。

終わってから画像を
見せてくれて、
診断結果としては、
直腸に炎症があるから
水というか、
粘液みたいなのが
出るように感じたり、
下痢しやすいのは
そのせいかもしれないと。

同じく直腸に、
1個だけポリープが
あるんだけど、
ポリープにしても
炎症全般に関しても
それも将来腫瘍化するとか
そういう類のものでは
まったくないので、
ほっといてもいいので
切除もしてませんとのこと。

診断としては

「そのうち治るから
気にしないでいいし
忘れちゃってください」

とのことでしたw

そうなると結局は、
ストレスからくるもの
って感じだね…

わかってはいたが…

ちなみに大腸って
表面にうっすらと
血管が見えるんだけど
炎症の部位はそれが
全然見えなくて、
白っぽくなってる感じ。


まぁ、直腸炎なのは
確かでもあるので、
問題がゼロってわけでは
ないんだけど、
治すとか治さない、
みたいなものではなく
自然経過でいいと
いうことです。

これのせいで、
粘液が出たりとか
残便感みたいなのが
残ったりするんだね。

理由がわかったのと、
悪性化しないのが
わかっただけでも
やった甲斐はあったかな。



基本的には10年前に
検査したときよりも、
格段にラクだった。

こうやって医療は
進歩してるんだなと
実感した。

まぁ俺の場合は、
運良くというか
たいして問題なかったけど
うちの母みたいに
ほとんど症状ないのに
調べたらなぜか大腸がんだった
という人もいるので
定期的にこういうのは
やったほうがいいかも
しれない。




それにしてもなぁ…

謎の咳が続きます!
→レントゲン問題なし

胃が痛いです!
→胃カメラ問題なし

内臓全般におかしいです!
→エコー問題なし

足のつけねが痛いです!
→レントゲン問題なし、

便の調子がおかしいです!
→大腸ファイバーほぼ問題なし



全部、疲れとか
ストレスというw

手の湿疹もいまだに
完治はしないし。

たまりませんなぁ。

さっさと仕事を
卒業したほうが
いいような気がするわ。



面白おかしく
記事書いてるように見えて、
一応、「癌かも!?」という
ことも想定はしたけどね。

あまり日々の自分に
後悔ないように
生活しているので、
死ぬの怖い!!とかって
普段からそんなに
思わないんだけど、
単純に子供たちの顔を
見られなくなることだけが
寂しいという気持ちのほうが
大きかったな。

やはり子供ができると
弱くなる面はあるねw