あの検査が迫る | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■あの検査が迫る■

今から小汚ない話を
しますので、
食事中の方は
お引き取りください。






俺のケツに興味がない方も
お引き取りください。


これで9割以上は
去るだろ。









では話を始めます。


明後日、大腸内視鏡検査を
する予定である。

非常に恐ろしい!!

何が恐ろしいって、
検査自体はそれほどでも
ないのだが、
前日の夜から飲む
下剤が恐ろしくて
かなわん!!!!

あれを飲んだあとの
ひどさときたら!!

仕事で利用者に
下剤飲ませたり
することあるけど
よく考えたら、
あんな拷問みたいなこと
よくやってるな。

たまに

「下剤ないとダメなんです!
下剤をください!!」

って人もいるけど、
理解できないわ…w




なんでこんな羽目に
なったかというと…

ここ1ヶ月か2ヶ月くらい
腹の調子が悪く…

下痢になるとか、
そういうんでもない…

いや、下痢にはたまになるな。

昔からなりやすいんだけど、
ここ2、3年は、
むしろそこまでは
ならなくて
どちらかというと
調子良い部類だった。

昔は食べてもすぐに
下痢になるから、
体重なんか50キロを
割ってる時期すらあったし。

いま58キロあたりなので
このほうが健康的だけどね。

ただ、この1、2ヶ月
排便したあとに
なんか水が出るというか…

その水ってのも、
紙で拭くとなんとなく
つくみたいな。

じゃあウォシュレットすれば
気づかねーじゃん!

といえばまぁそうだね、
みたいな話w

水なのか粘液なのか
よくわからないけど。

なんか透明なのが、
紙につく。

で、まぁどうせならと
母の大腸がんを
発見してくれた
消化器内科にこないだ
行ったわけです。

ネットで調べると
痔とかでもそういう
感じになる人はいるとのこと。

そういうのを読むと
痔なのかなとも
思ったり。

でも悩む暇あったら
病院行くほうが
早いからね。

先生は

「水ー?粘液??
なんか海外とか行った?」

と。

まぁ通常、赤痢みたいな
そういうのを
疑うよね。

「いや、行ってないです…」

「水??血とか混ざってる、
みたいな粘液とか、
そういうんじゃない?」

「うーん、粘液といえば
そうかもしれないですけど
血は…肉眼で見る限りは
全然ですけど…」

仕事柄、下血だとか
上部出血のタール便とか
よく見てるから
少なくともそういうのじゃ
ないんだよね。

表現できないw

「水?透明?白い粘液?」

「まぁ、しいていえば
水的な…粘液といえば
粘液かもくらいなですけど、
白くはないですね…」

「うーん…」

そしてとりあえず
腹全体とか、
リンパのあたりとか
触って

「まぁ痛みもなさそうだし
腫れてる感じもないけどね」

と言われた。

「痔なのかもしれないです」

と言ってみると、

「じゃあパンツ脱いで
横向いて」

と言われていきなり
尻にゼリー塗られ
指をズブっ!!

「はうっ!!!!」

と声は上げてないが、
グリグリやられて、

「うーん…指が届く
範囲ではとくに、
痔も何もないと思うけど」

と…。

そこで椅子に座ってから
必殺の

「去年、母が先生に
大腸がんを発見して
もらいまして…」

と言うと

「ああ!息子さん?
お母さんの名前は?」

と聞かれて答えると
母の電子カルテ見てくれて

「じゃあ気にはなるよね。
念のため内視鏡
やっときます?」

と言われて

「会社の検診でも
全然しないので、
良い機会かなと思うので
可能なら…」

とお願いをした。

そんなわけで、
検査なのだが…。



昔、別の病院で
一度だけやったことが
あって…

そのときは利用者さんの
送迎中に超絶便意に襲われ、
(その頃はよく下痢に
なっていた)
いつもならなんとか
会社まで耐えきるのだが、
これ以上耐えたら
腹も尻も破裂する!!

と思って、
仕方なく利用者さんの家の
トイレを借りたら…

便器内血まみれw

事件でもあったかというほど
超血まみれw

あ、これ終わったなと。

このときはこれもう
痔とかじゃねーだろ、
癌確定だろと思ったね。

だいたい、
人の家の便器こんなに
血まみれにして、
あとどーすんだよと
思ったけど。

それですぐ病院行って、
相談したんだけど
10年くらい前だから
まだ今よりは若かったので

「年齢的に癌は考えづらいと
思いますけどね…」

と言われて

「普段から下痢が
多いなら潰瘍性大腸炎かも」

と言われたんだ。

安倍総理のあれね。

こないだ佐藤浩市さんが
揶揄したとか言われた
あれなんだけど。

でも結局、
内視鏡検査したけど

「何もないですよ、
むしろキレイなもんです」

と。

「じゃあ、あのものすごい血は!?
すっっっげー血だったんですけど!」

と尋ねたんだけど、

「まぁ、どっか切れたんだと
思うんだけど、
カメラで直接見て、
何もないからね…
そういうこともありますよ」

と言われた…

そういうこともあるのかw

でも実際その後10年以上
こうして生きてきたので
癌ではなかったんだよね。

で、今回については
自分のなかでは

何もない(要はストレス)が7割。

潰瘍性大腸炎…2割
ポリープか癌…1割

かなと思ってる。

潰瘍性大腸炎の症状で、
血は出ない、
粘液だけ出るってのが
一応あるので。

でもほぼストレスによる
自律神経的なやつかなと。

胃カメラもそうだったからね。

あんなに胃が痛くなり、
これはヤバいやつじゃね?と
思ったんだけど、
なんにもなかったからね…

結局、この仕事量だし
睡眠も充分取れないから
ナンボか意味不明な
不具合は出るんだよね…

ただ、癌が怖いのは
自分の母なんかは
ほぼ何も症状なかったのに
いざ検査してみたら、
いきなりステージ3bという
なかなかヘビーな
結果になったりも
してるのでね。

大腸がんは遺伝というか、
なりやすい、
なりにくいみたいなのは
あるので。

先生もその辺踏まえて、
じゃあやりましょうかと
言ってくれたので、
あの下剤がとにかく
嫌なんだけど、
覚悟するしかないかと…

まぁ可能性はかなり
低いと思うんだけど、
癌ですとなったら
仕事どうすんのかねw

今の自分の体調的に
癌みたいな感じは
ないというか
慢性的にストレスに
やられてる感じは
バリバリあるけど、
じゃあそろそろ
死にそうかというと
全然それはない。

ま、癌になったことないから
その具合悪さってのが
どのレベルなのか
全然わかんないけどね。

でも癌になったら
入院しなきゃならんので
仕事やらケアマネ更新やら
無理になるので、
現実的にどうにも
ならないなぁという。

母のことがなければ
こんなことも気にしてないと
思うんだけどね。

ただ、こうして
病気に対して自分も
気を付けようと
思えるようになったのは
わりと母のおかげかも
しれないね。

というわけで、
本当下剤だけが
嫌なんだけど、
とりあえずがんばるw