高橋朱里さん肉プレゼント | NobunagAのブログ

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■高橋朱里さん肉プレゼント■

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我が大佐チームの
ダイスキでの戦果でもある
肉プレゼントが、
じゅりさんにも
届いていたようです。

しかしじゅりが卒業を
発表したタイミングなので
諸手を上げて喜ぶ、
という雰囲気でもないけれど。

じゅりの卒業については、
ちょっと意地の悪い人達が

「みーおんに総監督を
奪われたから、
辞めることになった!」

なんて書いたりするんですが…

確かにね…じゅりも、
以前から総監督に
なりたいという意志は
持っていた。

それだけの素質というか、
真面目さであったり、
前向きな姿勢であったり
ファンからの人気や
人望もあったから。

ふさわしい一人では
あったと思います。

俺自身がみーおんか
じゅりになってほしくて、
結果としてみーおんが
選ばれたけれど。

ぽんさんが例の
総選挙での結婚宣言を
したときに、
真っ向からそれを
批判したのもじゅり。

今もNGTで風紀の問題が
大事件を引き起こしてるが、
そういう風潮がダメなんだと
早くから自覚していた
AKBの未来を託したい
メンバーの一人なんです。

だからこそ、
俺もこのお肉イベントで
じゅりでやりたいと
チームのみんなに提案したので。

結局、次期総監督には
みーおんが選ばれたから
じゅりが悔しくなかったかと
いえば、
それは悔しいとは思うけど。

そんなの普通の感情だから
悔しがっても全然いいんだよ。



でもみおん、じゅりは
ライバルであると同時に、
仲良しなんですよ。

だからみーおん生誕祭で
じゅりが手紙書いてるし、
卒業発表したあとでも
じゅりはみおんに

「今までもだけど
これからも支え合っていこうね」

と優しい言葉を
伝えてる。

本人たちがこうして
ライバル関係にあっても
そこで起きることを
恨んだり妬んだりせず、
支え合おうとしてるから
外野がそれを変に
みーおんのせいでとか、
曲解しちゃいけない。

じゅりはあくまでも、
韓国でのプデュ48で
最終メンバーには
選ばれなかったけれど
惜しまれる人材として
声をかけてもらえたから
違う夢を目指すきっかけを
得たというだけなんだ。

そういう中で、
新しい場所に挑みたいと
いう決断は、
素晴らしいことだよね。

さくらたんや
なこたんもそうだが
HKTで(AKBでも)
すでに大人気メンバーの
一人であるにも関わらず
韓国に行くほうが
新しい挑戦ができると
それを選んでるから、
むしろ日本の運営のほうが
危機感持ってほしいくらい。

韓国とは色々あるので
あくまで自分の個人的感情では
心配のほうが大きいけど、
文化的な交流という側面では、
歴史の云々はさておき、
日本のアイドルが
韓国で認められたら
それは素敵なことだと思うし。



少しズレたが、
みーおんとじゅり。

いつも思うんだけど、
アイドルがアイドルで
いられる時間は
とても短いものだけど
彼女たちの人生は、
アイドルを辞めてからのほうが
長く続くものです。

先輩たちにしても
10年桜から10年、
たかみなが

「今も会えて話せてる絆に感謝」

と述べてました。

アイドルでなくなっても
そうやって一生仲良く
語り合える友達、仲間。

そういう相手が見つかることが
彼女たちの人生を
アイドル以前に、
人間として
豊かにするんだよね。

競い合えて、そして
支え合いたいと思える
仲間がいるって
本当に素晴らしいこと。

色々言われがちだけど
AKBという大きな集団も
学校みたいなもので、
良い子もいれば
悪い子もいるだろう。

気の合う奴、合わない奴、
色々いるよな。

そんな中でも、
この子とは競い合って
お互いに成長できる!
そして卒業しても
友達でいられる!
って相手に出会えた時点で
みおんもじゅりも、
AKBになった意味がそこに
あるってもんだよ。

韓国に行くじゅりも、
日本に残るみーおんも
俺はどちらも応援します。