■今度は舌癌疑惑■
母親の大腸がんのほうは
いまだに抗癌剤は
継続中なんですが、
とくに体調悪くもなく
血液検査上は
白血球がどうしても
下がってしまいますが
ごくごく普通に
生活できてます。
しかし舌に出来物が
ありまして。
これ自体は大腸がんが
発覚する前からあって、
大学病院で診てもらって
きているんだけど
「見た目的には
これは癌では
ないでしょう」
とずっと経過観察でしたが…
とりあえずその出来物が、
大きくもならないが
小さくもならない状態で。
そんな感じで半年以上。
癌の可能性はあまり
ないとは思うけど、
念のため生検しますか~と。
例えば大腸がんが、
舌に転移するってのは
ほとんどあり得ないのです。
基本的に癌は、
近くの臓器に転移するので
大腸→肝臓→肺
みたいに辿っていくから
舌転移するくらいなら
とっくに他の部位に
転移してる。
だからまず関係ないんだけど
考えられるとすれば
まったく別の原発巣として
大腸がんと舌癌が
同時期に発生した、
ということもなくはない。
多重癌というパターンは
あるからね。
でも…それもかなり
確率は低いというか…
まぁもうここまでくると
俺なんかそこまで
深刻にはならないというか
なるようになる、
くらいでいるんですが…
本人や父親はやはり
けっこう参ってますね。
でもなぁ~…
本当にこういうのは
なるようになる、
なるようにしかならない、
と思うほうがいいのかなと。
楽天的すぎるかも
しれませんけどね…
それにしても、
抗癌剤の影響が本当に
少ないのは助かってます。
「最近ご飯がおいしくて
太ってきた」
なんて言ってますからねw
はた目に見ると、
つい3ヶ月前に
癌の手術をしてるとか、
抗癌剤飲んでるなんて
とても見えませんわ…
これで舌癌ってのも、
ないと思うんだけどねぇ…
まぁ、それを確かめるためにも
生検なんてさっさと
してもらうほうが
いいと思うんだけど、
何やら父親の希望もあり
3月にしてもらったそうです。
先生は今日でもいいよと
言ってくれたらしいのに
なぜ延期させるか…
早ければ早いほうが
いいのに。
それは癌であれば、
という意味でもあるが。
癌でないとしても
早くそれがわかれば
まず安心できるでしょ。
良性でも腫瘍があって
食べにくいならば
さっさとそこを切るほうが
良いと思うんだけど。
白血球が下がってるのに、
切ってバイ菌に感染すると
良くないというのは
あるんだけどね…
そこは難しいところか。
3月になれば順調なら
抗癌剤も終了してるから、
そのほうがいいのかしら。
ホント色々あるね…
でもうちだけではないよな。
こういうことが続くとき、
なんでうちばっかりとか
思いがちなんだけど
世の中にはもっと
大変な人達だっているし
絶望的な状況の人もいるから。
自分は母親のためにも
強くありたいと
思います。
平然としていすぎて
ほとんど取り乱さないので
冷たい息子と、
思われそうだけど…w