前澤氏の100万円 | NobunagAのブログ

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■前澤氏の100万円■

zozoの前澤氏が
Twitterをリツイートした人に
抽選で100人に100万円ずつ
プレゼントする企画を
やっていた。

最初聞いたとき、
まぁ面白いことをするもんだ、
金持ちのすることは
よくわからんなぁと思った。

そんな感じだったので
応募する気はなかったけど…

昨日奥さんから

「応募した?」

と聞かれたので

「しない」

と答えたら、

「えー、すればいいのに」

と言われた…


そうか普通は
そうなのかもしれない。



奥さんガッカリしてるのも
アレなので、
Twitterやってるなら
1秒で応募できるので、
ちょこっと悩んだが
結局リツイートして応募した…





まぁ確かに当たるかどうか
わからないものであっても
応募さえすれば、
確率は生まれるのよね…

どうして応募するのに
ためらうかというと、
なんとなくやっぱり
お金をバラまく者に
群がる群衆、
という構図が嫌だなと
思う気持ちが大きかったし。

でもよく考えてみたらね、
前澤氏のしてることが
そんなにおかしいかというと
実はそんなこともないのだよ。

江戸時代の商人たちは
自分たちが儲けたときに
商人たちでお金を出しあって
万が一の災害に備えて
庶民のためのお米を
備蓄したりしながら
どうすればお金持ちでは
ない人たちにも、
お金を還元できるか
考えていたんだ。

それはなにも、
美談というだけではなくて
お金を儲けるということは
その分だけ庶民からは
妬まれたり反感を買う、
その可能性が高いのです。

だから儲けている商人が
打ちこわしにあったりも
していたので。

そういう悲劇を防ぐためにも
ある程度儲けたら、
庶民にも何かを振る舞うなどし
みんなが幸せを
共有できるようにと
工夫していたのだ。

今回、前澤氏がしたのは
それに近い感じだと思う。

前澤氏も色々と世間を
騒がせたりしてるから、
最近はいろんな批判を
浴びることも増えた。

個人的にとくに好きとか
嫌いとか極端なことではないが、
主に私生活の面で
理解できない部分はある。

でもあくまでも
一人の男として見たときに
ひとつのお店をここまで
大きくするセンスは
凡人にはないものだと思う。

偉い、というより
立派というのかな。

それは誰もが思い付かないことを
考えつくだけでなく、
実行する能力が優れているから、
成しうるわけで。

今回の100万円プレゼントも
普通、考えついても
やらないよね。

でもやる、
そこが素直にすごいんだなと
感心はしました。




まぁ…今の俺が
仮に100万円当たったとしても
自分の娯楽に使ったりは
多分しないというか。

それこそちょこっと
奥さんや子供に
何か買ってあげようとか、
残りはやはり母親の
抗癌剤の費用なんかが
なかなかきつい金額だから
それに充てようかなとか。

元々存在しないお金なら
自分以外のことに
使ってあげたいと思うよね。

なんなら被災地などに
寄付したっていい。

100万円ってのが
実に絶妙な設定で、
自分で稼げないこともないが
もらったら絶対うれしい、
そういう金額なのです。

ま、自分用の
ニンテンドースイッチに
3万円使ってもいいかな、
くらいには夢を見ますがw


そんな感じでですね、
難しいこと考えずに
企画に乗ってしまえば
楽しく妄想はできる
ものですよ。





あ、重要なことを言っておくが…







外れた。







そんなもんである。





以上w