県もいじめに加担 | NobunagAのブログ

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■県もいじめに加担■

山梨県北杜市の
いじめ隠蔽問題で、
第三者委員会については
北杜市外の人を
任命してほしいと
被害者家族が求めていた。

そりゃそうだろう。

家族からしてみたら、
これまでいじめを
黙認してきた北杜市の
教育関係者なんて
信用できるはずがない。

市外の公平中立な人を
第三者委員会に加えて
真実を明らかにして
ほしいというのは
当然の要求である。

ところが家族から
そういう訴えが
あることについて、
県の義務教育課の
課長補佐が
北杜市の教育委員会に対し

「また次の手が来ると
思うが頑張ってください」

などとメールしていた
ことが発覚した。

被害者家族の
必死の訴えにも関わらず

「次の手がくる」

などとまるで迷惑なこと、
あるいは相手側の
策略かのように
受け止めて、
わざわざ加害者である
市の教育委員会を
応援するメールを送る。

人間も腐りきると
ここまでくるか…

なぜこんな連中が、
教育委員会などという
子供を育てるために
重要な仕事を担っているのか。

一人の子供が、
命がけで救いを求めても
大人たちはこのザマなのである。

もはや北杜市どころか、
山梨県全体の印象が
最低ですわ。

実際にいじめをしていた
子供たちの人間性も
もちろん心配ではあるが、
責任ある大のおとなたちの
こうした質の悪さ。

排他主義、保身主義。

地位にしがみつきたいなら、
出来事を隠蔽するんじゃなく
正面から向き合って
解決してくれ。

結果を残してから
地位にしがみつけよ。

それが出来ないのであれば
ただの老害でしかないので
できる人に譲りなさい。

教育委員会の形骸化もいいとこ。


被害者家族こそ、
県と市からの事態終息への

「卑怯な次の手」

に負けないで
大事なお子さんのために
頑張ってください!


もうここまできたら
県も市も訴えて
裁判にしたほうが
手っ取り早いと思うけどw