悲しいけどこれ、実話なのよね~ | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■悲しいけどこれ、実話なのよね~■

俺の頭痛のタネ。

つうかマジで毎日、
頭痛薬飲んでるしw



「まだ入って一か月なのに
遅刻多すぎだよ、
もっと気をつけてくれるかな」

「や、違うんですよぉ~」

「何か事情があったの?」

「なんかー、うちの目覚ましって
壊れてるじゃないですかー」

「(知らねーよw)
スマホとかでも目覚ましあるじゃん」

「や、違うんですよぉ~、
スマホも壊れちゃってるんですよ!」

「直しに行けばいいじゃん」

「や、ほら私一人で
そおゆうのするの苦手じゃ
ないですかー、
友達と一緒じゃないと
行けないんですよ~」

「ふーん、まぁとりあえず
ちゃんと起きれるように
早く寝れば」

「や、ほら!私とかって
早く寝るのとか
苦手な人じゃないですかー、
てゆうかなんで寝れないか
きいてくれません?
私、暗いと怖いんですよー
だから暗い時間は
寝ない主義なんです!!
明け方寝るんですよー!」

「(知らねーよw)
じゃあそんなに寝なきゃいいんじゃね?
2・3時間寝れば充分でしょ。
(もう俺もテキトー)」

「や、それじゃ具合悪く
なっちゃうじゃないですかー」

「(いや、俺なんか3時間
くらいしか寝ないし)
まぁそんなに起きられないなら
親にでも頼めば?」

「いやいやいや!
マジありえないじゃないですかー
親に頼るとかって、
マジありえなくね?ってか
そおゆうキャラじゃないじゃないですかー、
てか、親とかってムカつくから
会話もしないんですよー。
妹もムカつくんですけど!!
お母さんなんてごはんも
くれないんですよー」

「(なんか特殊な環境なのかな…)
え?じゃあごはんはちゃんと
自分で作ってるの?」

「お父さんでーす。
ごはんはお父さんが作るって
決まってるんですよぉ~。
洗濯物とかもお父さんがしま~す」

「女の子なのに手伝わないの?」

「や、男女平等じゃないですかね」

「(平等ってかお父さんだけ
苦労してんじゃんw)
まぁ、その家それぞれ違うと思うけど
遅刻はあまり良くないよ、
気をつけて」

「や、違うんですよぉ~、
気をつけようとは思うんですけど~
思ってはいるんですけど~
できないんですよねぇ、
困りますよね~
思ってはいるんですよぉ~」

「思うとか思わないは
どうでもいいから、
遅刻するなってこと!!」





「あの~、私ぃ~
彼氏と同棲しようと
思ってるんですよねー」

「じゃあ将来は結婚とかも
考えてるの?」

「いや、わかんないんですけどー
ほら親とかムカつくじゃないですかー
だからー、家から出ようと
思うんですよね~」

「(まぁ自由だけど…
よっぽどお金もあってしっかりした
彼氏でもいんのかな…)
ふーん、彼氏はどんな仕事
してるの?」

「や、違うんですよぉ~、
彼、前の職場で一緒だったけど
私と一緒に辞めたから
いま無職なんですよね~」

「(収入ないのかよw
よくある若者バカップルかよ)
彼氏っていくつ?」

「えっと~、10歳年上です!!」

「(また30歳前半コースだおおおおw)
ふーん、がんばってねw」




これと同じ男バージョンもあった。

「僕、家出ようと思ってるんですよ!!」

「あ、そうなんだ。
どうして?」

「いや、なんていうか、
親って色々口出してくるじゃないですか、
そうやって干渉されるのが
嫌になったっていうか。
僕ももう大人なんで!(キリッ)」

「(!!つ、ついにこいつも
大人としての一歩を
踏み出そうとしてる!!
このゆとりっこにも
ついに自立の日が!!!
応援してあげたい!)
そっか~、じゃあ相談に乗るから
困ったら言ってね」

「あざっす!!」


…で、その2週間後に、
例の親が乗り込んでくる事件ですよwwwww

何が自立だよ!!!!!

「相談に乗るよ!!」

なんて言ってた俺、超バカ!!!!



さて、まだまだネタはあります。





「ちょっと~、風邪ひいちゃってー
休みたかったんですよー」

「でも無断欠勤はないんじゃない?」

「いや、だから前にも言ったけど
スマホ調子悪いんですよね、
私言わなかったですかー?」

「いや、言ったけど…
まあいいや、長引いても
よくないから休んでもいいけど
以後、気をつけて。
あとスマホ直してくんない?
こっちから連絡するとき
困るから」

「あのぉ、私に連絡するときは~
友達の〇〇ちゃんにかけて
くれません?」

「いや…無理っしょ…
てか、無理っしょ…
スマホ壊れてると不便じゃない?
直したほうがいいよ」

「あ、でも動くときは
動くんですよ~、
ゲームとかは動くんですよ、
アイマスに課金しすぎちゃって~」

「(俺もAKB音ゲ好きだけどなw)
とにかく電話機能がないと
意味ないから!」




「あのー、おじいちゃん
死んじゃって休みたいんですよー」

「え?そうなんだ…
もし葬儀とかになると
顔出したりするかも
しれないから、
くわしく教えてくれる?」

「や、違うんですよぉ~
遠くのおじいちゃんだから
出席とかはいいんですけど
休みます~」

「(あやしいけど、いいやw)
ふーん、わかりました」



「あのー、お父さんが
具合悪いんで休みます~」

「え?家事とかは
しないんでしょ?」

「でもお父さんが具合悪いから
休みがほしいんですよぉ」

「入院とかになりそうなの?」

「や、違うんですよぉ~
そおゆうんじゃないから
どうしてもこいって言うなら
いきますけど~」

「(いいよ来なくてw)
はい、ワカリマシター」






「あのー、ちょっとケガしちゃって
休みたいんですよー」

「え?大丈夫?
どこケガしたの?」

「や、違うんですよぉ~、
見た目はだいじょぶなんですけど、
ちょっと階段から落ちちゃって」

「階段から!?え?大丈夫?」

「や、3段目くらいだから
だいじょぶなんですけどー、
私ってほら3日くらい
仕事するとめまいとか
するじゃないですかー、
言わなかったでしたっけ?」

「言わない」

「じゃあ今言うんですけどー。
そうなんですよー、
だからめまいしちゃったんで」

「それ病気じゃね?
ほんと病院行ったほうが
いいと思うよ(あらゆる意味で)」

「や、休めば治ると
思うんですよ~
ゴホッ!!ゴホゴホ!!ウッ!!?」

「(え?ウッ!!?
ウッ!!?ってなんだよ、
なんか血とか吐いたの?
結核かよw
沖田総司かよw)
え?ちょ、ケガしたんだよね?
風邪じゃないんでしょ?」

「や、違うんですよぉ~、
風邪とかもちょっと引いてるから
仕事行ったらみんなに
迷惑だなーって思ったんですよぉ」

「…なんかいつも具合悪そうだね」

「そうなんですよぉ~、
体調が万全なら私、
仕事すごいできちゃうんですけど
身体が悪いんですよね~」

「(体調が万全の日っていつだよ、
今まで一日もねーよw)
ふーん、お大事に」





「あのー、キャベツって
煮ちゃっていいんですか?」

「え?いいよ」

「えー!?マジ初めて
聞いた~!!!」

「え?ってか、ええっ?
一応、煮ても焼いても
食えると思うよ…」

「焼く?」

「うん、焼く…」

「焼く!!?」

「まぁキャベツだけ焼くってか、
焼きそばとか焼肉とか
するときに、
キャベツも焼くじゃん」

「え~ッ!!!
すごーい、マジありえなーい、
初めて知った~!!!」

「え?…ええっ?
普段、何食ってんの?」

「ていうかー。
私って~、野菜とか
食べない人じゃないですかー」

「(だから知らねーっっつってんだろw)
ふ、ふーん…」

「野菜とか食べるって
ありえなくね?
って思いません?
草ですよ、草!!」

「(肉ばっか食ってるから
太ってんのかよw)
…ま、あ…そう…だね…」





「あの~、私ぃー、
仕事辞めたいんですよー」

「(続くわけねーわなw)
そっか、残念だけど
仕方ないね…
じゃあ今月いっぱいでいい?」

「え?
てか、明日辞めたいんですよー」

「は?明日?
いくらなんでもひどくねーか?」

「だってー、嫌なのに
来るのってつらいじゃないですかー」

「はいはい、もういいです。
お疲れ様でした」




さらにすごいオチなのは…

このキャベツ煮るのも焼くのも
わからない人、
仕事サボりながらこっそり
深夜のファミレスで
バイトしてましたけどねw

しかもそのファミレスの
口コミ見たら

「最近、注文したものが
来るのがが遅すぎて
話にならない!!!!
こんなファミレス初めてだ!!!!」

って苦情が書かれてましたけど、
おそらくその犯人は…w





今日書いたものはごくごく
ほんの一部であって、
完全に腐りきるほど
ネタはたくさんあります…




介護業界に入る前は
こんなのいなかったぞw