渡辺麻友さんに届きますように | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■渡辺麻友さんに届きますように■

Twitterでよく見かける
渡辺麻友さんをすごく
好きなファンの女の子がいます。

彼女のツイートは、
まゆゆへの愛に満ちあふれています。

まゆゆのことを、
ずっと応援したい、
まゆゆのことが
大好きなんだなという
気持ちが伝わってきます。



でも彼女に残された時間は
そう多くないそうです。

末期がんになってしまい、
手術もしましたが、
今後の見通しはすごく、
厳しいそうです…

あと3ヶ月、と
本人がツイートされてました。


まだ22歳です。


俺はその方との交流が
あったわけではなく、
こうして話題に出して
いいものかどうかすら
ずっと悩んでいました。

でも彼女の職業が
幼稚園の先生と
いうこともあって、
普段から子供が
幼稚園の先生にはすごく
世話になってる。

幼稚園の先生はみんな、
大変な仕事なのに
嫌な顔ひとつせず
子供たちのために
頑張ってくれてる。

感謝しかありません。

それを思うと、
そんな素晴らしい職業につき
頑張っていたはずの、
同じAKBが好きな子が
いまこんなに苦しんでいると
思うとあまりにも悲しいです。

ツイートを読んで、
手術前には
良くなる希望を持っていた
彼女が少しずつ、
運命を受け入れていく
様子が本当に悲しい。

人に与えられた時間は
それぞれ違うから、
平等ではないにしても
こんなに若いのに、
なんて残酷な…


自分がブログに書いても
なんにもできないんですが、
それでもどこかで
何かの奇跡が起きて
まゆゆの目に
ちょっとでもとまれば、
そんな思いで書かせて
いただいています。


彼女は自分がこんなに
つらくて苦しい状況でも
まゆゆのことが
本当に大好きで、
まゆゆを応援している。

そのことが少しでも
まゆゆに伝わってほしいです。

握手会などでまゆゆには
認知されてるようなので、
もしどこかで伝われば、
もしかしたらあの子かな?
ってまゆゆは気づくかもしれない。

もちろん気づいたとして、
まゆゆが何かをしてあげられる
ことはないかもしれません。

でもそういう苦しい状況でも
本当にわずかしかない
大切な命の時間でも
懸命に自分を応援してくれる
ファンがいるのだということ。

それを知ることは、
きっと、これからの
まゆゆの人生にとっても
大きな財産になると思います。

AKBを卒業してからも
AKBでいたからこそ、
そういう素敵なファンに
出会えたという誇りになり、
渡辺麻友さんという
一人の女性の生涯にとっても
人生の糧になると思います。



自分は仕事上、
人の生死に立ち会いますが
ひとつ思うことがあります。

それは人の命は、
亡くなればそれで
全てがおしまいじゃないこと。

その人がどう生きたか、
何を思って
最期の瞬間まで
生き抜いたのかは
周りにいた人の胸に
必ず刻まれるんです。

だからもし彼女に、
何かあったとしても…

彼女の家族に、
幼稚園の子供たちに、
友人たちに、
ツイートを読んでいた方々に、
そしてまゆゆの心に
彼女のことは残っていきます。

365日の紙飛行機の
歌詞のように、
長い距離を飛べたかどうかより
どう飛んだか、
どこを飛んだのか…

必ずみんなの心に
記憶は残ります。



それでも思うんですよね。

どうか本当に奇跡が起きて
なんとか回復されますように…

もう一度まゆゆと、
笑顔で握手できる日が
きますように…


祈ることしかできません。




彼女の痛み、苦しみが
ほんの少しでも和らいで
彼女の思いがまゆゆに
届くことを願っています。