ユーチューバー暴走 | NobunagAのブログ

NobunagAのブログ

家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■ユーチューバー暴走■

警察官の前で、
一見、覚醒剤に見える
砂糖の袋をわざと落として
逃走するという
実にくだらない動画が
YouTubeに投稿され
批判の的になっている。

以前、車の屋根に
人を乗せて走る動画やら
通学路をブレーキ踏まず
猛スピードで走る動画も
問題になっていたな。

何が面白いかさっぱり
わからない。

バカそのものである。

確かにバカなことを
真面目にやってる奴がいたら、
バカだなぁ、という
呆れ半分の面白さは
感じるのだが、
人に迷惑をかけたりとか
犯罪の動画などは
まったく別だ。

先日も有名なユーチューバーが
仮想株式の取引で
謝罪していた。

視聴数を稼ぐために
過激なことに
手を出してしまうのも
わかるんだが、
何でもアリはどうかと思う。

確かにテレビは
つまらなくなったと
言われて久しい。

テレビはどうしたって
スポンサーや
タレント事務所の圧力を
受けたうえで作られている。

SMAPの騒動を見たって
事務所のせいで、
真実なんかいくらでも
偽装されてしまって、
嘘ばかりというのは
みんな思い知ったばかりだ。

ネットのほうが
そうした制約がないぶん
面白いじゃないか、
ということ自体は俺も
ネットは好きだから
否定はしない。

けれどもテレビだけでなく
世にいるプロの人たち、
小説でも漫画でも
ゲームクリエイターでも
何でもそうなんだけど、
彼らが本当にすごいのは
その制約がある中で
最大限の楽しさを
提供していることだ。

一流のお笑い芸人は
警察官にドッキリなど
仕掛けなくたって
ファンを楽しませられる。

少なくとも無理に
犯罪を犯してまで
視聴率を稼ごうとする
番組などはない。

あればスポンサーに
降りられてしまい、
以後、そんな番組は
作れなくなる。

それが良識ってもんである。

その不自由さの中でも
面白いものを作ろうと
している人たちは
ちゃんと存在する。

であればそのほうが
カッコいい。

子供がなりたい職業に
ユーチューバーが
入ってくるのも
変な話だな。

収入があるというのは
無職ではないから
自営業ってことになるのか?

でもタレントではないよね。

どうせ有名になりたいなら
ぜひプロを目指して
ほしいものだが…