■卒園・入学■

3月23日に幼稚園の卒園式、
そして昨日4月6日は
小学校の入学式がありました。

卒園式は…泣けますね。
やはり赤ちゃんの頃のあんなに
小さかったわが子が
こんなに大きくなり…
という気持ちはそれまで
経験したことがないものです。
幼稚園はキリスト教関係の
教育方針もあって、
勉強はほぼしません。
とにかく遊ぶ!
毎日遊ぶ!
基本、これだけ。
なので実に子供らしいというか
のびのびした生活を
送りました。
その中で神様への感謝を通し、
世の中には自分だけでなく
自分の友達だけでもなく、
いろんな人がいることを
知るということ、
たとえ近くにいなくても
どこかには自分よりも
困っている人たちが
たくさんいること。
大事なことを学んだと思います。
子供のころからそういう
世界で生きていくと、
優しい子が多いですね。
友達にも恵まれてたと思う。
ただ…自分もそうだったのですが
そういう優しい世界から
飛び込む小学校の世界は
かなり厳しかったなw
ほかの保育園からくる子は
弱肉強食というか、
サバイバル能力もかなり
身についていたりするので…
でもそこをまた一歩
乗り越えていくのが成長なんだろうな。

幼稚園で勉強はしてないのに
なぜか算数が好きなゆうき。
マリオばっかりやってるから
コインの計算で覚えるのか…
あとは歌も大好きだね。
卒園式でも一番大きな声で
唄っていたのが印象に残った。
ドッジボールも好きだし、
サッカーも得意だな。
サッカーはクラブの練習に
一度行ったが、
あれはいろいろ強制されて
しまうので思ったより
つまらない…と
入部はやめてしまったが。
まぁ子供はいろんな才能を
たくさん秘めているので
まだまだこれから、
好きなことをもっと見つけて
いくのがいいと思う。

幼稚園も小学校も自分と同じなので
入学式も出席していると
懐かしいというか…
もう何十年も前で、
校舎も新しくなっているのに
ところどころ、
昔の面影もあったりするのが
なかなか感慨深いものがあります。
自分と同じ通学路を通い、
同じ風景を見て、
どんなふうに育っていくのか
まだまだ楽しみ。
人間にとって一番
大事なことだと思うのは
やさしさと感謝の気持ちです。
たとえどんなに強い人も
年を取ればみんな
おじいちゃん、おばあちゃんに
なって弱くなります。
でも誰かに優しくできる人は
最後まで優しい人でいられる。
誰かに「ありがとう」と
言えることで
まわりをしあわせにできます。
願わくば、ゆうきには
そんな大人、
そういう人間になってほしい。
友達と喧嘩をしたり、
長く生きていけば
世の中には気が合わない人、
うまく付き合えない相手も
たくさんいることを知ると思う。
誰かに対して怒ってしまうことも
たくさんあるでしょう。
パパだってそうです。
だけどどんなときにも
相手を許してあげられる気持ちは
心のどこかに持ってあげてほしい。
そういう人こそ、
本当に強い人間です。
心も体も強い人になりますように。