転職のすべてを否定はしない | NobunagAのブログ

NobunagAのブログ

家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■転職のすべてを否定はしない■

ちょこっと昨日の補足。

この時期、介護業界の転職率は
けっこう高くなる感じはする。

なぜならちょうど介護福祉士や
ケアマネジャーの合格発表があり
それに伴って新天地を
目指したい気持ちになる人は多いから。

気持ちの面だけの問題ではなく
たとえばケアマネの資格をとったとき
自分の会社ではケアマネを
必要としておらず、
せっかくの資格を活かせないなら
他の会社を探すのもやむを得ないこと。

あるいは普段の活躍が認められ
ヘッドハンティング的な
声がかかることもないとは言えない。

それらはすべてその本人が
資格を取ろうと頑張ったり
外部からも認められるほどの
活躍をしたこその結果だから
それで転職することは
恥じることでもなんでもない。

俺の場合、良く言えば
義理を重視する、悪く言えば
ただのバカなので、
それでもなかなか辞めないが…w

ともあれ誰が見ても
納得いく理由さえあれば
その人の決断を
自分は応援したいと思える。

その一方で、
やれ賃金が低い、
休みが少ない、
同僚の○○と合わない。

そんな理由で辞める人も多く、
辟易しているところなんだ。

しかもそういうこと言う奴に限って、
少なくとも他人よりも
働いていない。

周囲を認めさせるだけの
知識も技術もない。

それでいて給料が低いってのは
一体どういう了見なんでい!と思うw

で、結局給料が良い会社に
転職してみても失敗し、
また辞めるんだよ。

これ8~9割はそうなるw

でもさ、考えてみたら当たり前だぜ?

草サッカーや草野球のチームで
活躍できない奴が
プロになりたいって言うような
もんなんだから。

「自分が活躍できないのは
環境や仲間が悪いから」

本当にそうだと言えるか?

クリスチアーノロナウドが
草サッカーに参加したら、
グラウンドがボコボコで
仲間が足手まといばかりでも
一人で50点くらい取るよw

つまりそれだけの才能があるから
高い給料、恵まれた環境で
プレーできるわけだ。

でもその分、確実に結果は
求められるからね。

そういうプレッシャーを
背負えて初めて、
プロと言えるんだし。

そんな覚悟もないのに
うまくいかないことを
全部周囲のせいにして辞めてたら
たぶん一生何も変わらないよ。

だから俺はそういう人は止める。

ちゃんとした志のもとに辞め、
新しい場所で頑張れそうな人は応援する。

それだけのことである。