勝つこと、負けること | NobunagAのブログ

NobunagAのブログ

家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■勝つこと、負けること■

イメージ 1



画面の下バグってるのは
いつものことです。
気にしないでくださいw


さて、こんなふうに
ブログを書く暇あるなら
走れよ!と言われそうな
最終前夜ですが…。

どうしても皆さんにも、
伝えておきたいことがあり…


もうこの段階になると、
それぞれ目指す、
あるいは現実的に
目指せる順位が
見えてきていると
思います。

つまりもう誰もが
1位を目指せるわけでは
ないということです…

そんなときにメンバーの

「1位になりたい」

というコメントを見たら、
落ち込みもしますし、
そうしてあげられない
自分を不甲斐なく思って
しまいます。

正直に言うと、
俺はそうです。

さっきドーンと落ち込みました。



ただ…これはメンバーも
プレーヤーも全員が
理解しなきゃいけないけれど
1位になりたい人と
1位になりたい人たちが
戦っているんですよね。

ビリがいいとか、
思ってる人はいない。

みんなそれぞれに、
勝ちたい理由が存在する。

その中の1人あるいは2人しか
1位になれないんです。

今回のイベントは、
本当に酷なもので
1位にしかグラビアの
チャンスがありません。

ということは、
2位以下は全て負け、
というイベントなのです。

自分が参加している
HKTは32名が参加して
1名か2名だけが勝ち、
あとは全て負けです。

つまりいま自分が
感じている悔しさ、
悲しさというのは、
1位になれなかった
全てのメンバー、
1位にさせてあげられなかった
全てのプレーヤーが
感じているものです。

悔しいのも悲しいのも、
実はみんな同じ。

喜ぶことができるのは、
ほんの一握りです。




では負けることには
意味がないか?


自分はそう思いません。

ゆかるんを見てください。

何度も何度も勝ちたくて
1位になりたくても、
ずっと負け続けて、
でもそれがあったから
多くのプレーヤーが
今度こそゆかるんを
勝たせてあげたいと
思うようになりました。

きっと彼女にとっては
負けた歴史が、
勝ちにつながっていたはず。



なこぱに組も苦戦中です。

そりゃ気持ちだけは
1位になりたいと思っても
まず現実には3位に
上がることからですし、
5位に落ちないようにも
しなくてはいけません。

例えばそういう中で
わざわざ支援をすることに
意味があるかといえば、
それもないと思う人も
大勢いると思います。

1位だけが勝ちなのだから
当然、そこが目指せる場所に
支援をするほうが、
まず現実的です。



でも自分が本当に
うれしいなと感じるのは
そのような状況なのに、
少しでも支援するよと
声をかけてくれる人がいたこと。

期間だけは長く、
音ゲーをやっていますが
自分はすごいプレーヤーでも
なんでもありません。

最近でこそ、
推しイベの神7は
取れていますが、
取れなかった時期も長いです。

でもそんな自分にも
こういう状況において
支援してあげるよと
言ってくれる仲間はいた。

そういう仲間と出会いつつ、
ここまで来ることが
できています。

それこそが財産です。

今回、同じなこ組に
ひめぴの他にも
すごいプレーヤーさんが
何人かいます。

その人たちとも実は
フレンドではありましたが、
これまではほとんど
コメントのやりとりもなかった。

でも今回を通じて、
会話のきっかけができたのも
ひとつの収穫です。

自分のフレンドは
例えば強い人にお願いして
フレンドになってもらったとか
そういうわけではなくて、
初期の頃から自然に
増えてきた方が多いです。

それもまた自分が
このゲームを通して
築いてきたもので、
そこにまた今回、
思い出を加えることが
できます。

もちろん、悔しい思い出に
なってしまうかもしれないけど
それを共有するのも、
またフレンドです。




推しイベをしていても
よく感じていることですが、
自分が勝つということは、
負ける相手もいるのだということ。

言い換えるなら、
負ける相手がいてくれて
初めて勝ちも存在します。

その負けた相手にも、
その人なりの思いがあり、
でも何かが足りなくて
結果として負けている。

でもその次は、
欠けていた何かを身につけ
リベンジにくるかもしれない。

意味のない負けは、
存在しないのです。



例えば今回自分が
1位を取れなかったとしても
意味がなかったとは
思いません。

むしろ意味があったものにするか、
なかったものにするかは、
自分次第です。



なこちゃんにも、
そうであってほしいです。

みくりんに負けることは
あるかもしれません。

あるいはみくりんに
勝つこともあるかも
しれません。

勝負とはそういうもの。

二人がこれから先、
ライバルとして競い、
成長しあっていくための
第一歩にしてもらえれば
そこに参加することができた
自分にも意味が生まれます。




いまの気持ちとしては、
やはりこのイベントは
俺にとって楽しいより
つらいだけですし、
今回色々な方に
ご迷惑もかけたので
次回参加は考えたいです。

ただ、もしも参加するなら
綿密に計画を練って
リベンジするでしょう。

今回は最初からとくに
投票を呼び掛けたわけでもなく、
友人を集めたわけでもなく、
それでもみんなの力で
今の順位になっているなら
次はやり方次第では
もっといけるということです。


もっとも、今の時点では
そこまでやはり考えられず、
とにかくもう、
こういう誰かが傷つく
争いは避けたい気持ちですけどね。


子供の具合が悪くて
どれくらいやれるか
わかりませんが、
明日は可能ならギリギリまで
食い下がります。

仲間だけでなく、
ライバルの方々や
他のグループも含めて
皆様の健闘をお祈りいたします。