同僚の評価、陰口はどっちでもいい | NobunagAのブログ

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■同僚の評価、陰口はどっちでもいい■

介護業界にいて、
よく感じるのですが…

なぜみんな、
同僚からの評価や陰口を
いつも気にするのでしょう?

これ、女性特有の感情?

僕にはよくわかりません。

先日もあるスタッフが、

「○○さんが管理者のことを
あまり仕事してないって
言ってましたよ」

とか告げてきましたが…

自分としてはまったく
気にならないので、

「そんなのどっちでもいいよ」

と返したのですが、

「どうして?嫌じゃない?
私なら許せないけど!」

みたいに言ってました。

う~ん、だって
本当にどっちでもいいものw

自分が仕事をしている理由は
自分自身と利用者のためで、
スタッフのためではないし。

自分が仕事をしているかどうか、
頑張っているかどうかは
自分のみが知ってる。

だから他のスタッフが
知らなくてもかまわないし、
知ってても知らなくても
影響がないです。

自分が一生懸命に
仕事をしていれば
結果として利用者からは
好かれているでしょう。

自分で言うのもナンですが、
ちゃんと利用者から好かれて、
頼られてます。
(むしろバア様たちには
好かれすぎて仕事に
支障が出ます~…)

これが答えだから、
それ以上にスタッフから
好かれなくても
評価されなくても
誤解されてても
何の問題もないのです。

あるいはその陰口?を
言ったスタッフだって
そんな悪意があって
言ったのではなくて

「管理者はちょっと
抜けてるところがあるから
私がいないと
ダメなのよね~…」

みたいな気持ちで
言ったのかもしれません。

僕自身、うまく女性スタッフに
甘えながら仕事してる
場合というのもあるので…
そうでないと、
女性だらけの職場で
男が上に立つのは難しいんです。

女子からは可愛がられる
くらいでないと、
うまくはいきません。

男の女の関係、
みたいな部分もあって
手のひらで転がしてるのか、
転がされてるのか、
みたいなやりとりは
確実に存在しますからね。

まぁ、本当に嫌われたり
評価されてなくても、
本当に何の問題もないですし。

どっちでもいいんですよ。

そういうことで、
悩んだりするのは
バカバカしいことです。

上司から評価されてないなら
頑張らないといけないけど、
そうではないし。



基本的に他人の陰口が
気になる人というのは、
自信がないんでしょうね。

自信があれば陰口なんか
言われても、
その人は自分のことを
よく知らないんだな、
というだけです。

知ってもらうためには
もっと頑張ればいいんだし、
頑張れば自信はつきます。

ということは、
結局大事なのは、
頑張るということであって、
他人が何を言ってようと、
あるいは言ってないとしても
自分がすべきことは
毎日頑張ると
いうことなんですよ。


答えはこんなに単純なのに
悩む必要は皆無ということです。

だから他人の陰口で、
悩む方はちゃんと、
自分がすべきことは
本当は何なのかを
考えてみるといいです。