ブログを書くって難しいなぁ | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■ブログを書くって難しいなぁ■

いや、おまえブログ初心者かよって
言われそうだけどね。

ブログどころかいわゆる
ホームページとかの時代から
こんなことやってんだから、
もう20年?は言い過ぎだが、
それに近い年数、
やっている。

だが難しい。

自分が何か書くことで、
知らないうちに誰かを
傷つけてることも
あるかもしれないからね。

基本、いろんな時事問題にも
触れているので、
凄惨な事件とかにも触れたりはする。

中には読んで暗い気持ちに
なってしまった、
という話題もあるかもしれないな。

ひとつ前の冨田さんの
ことに関してもそうかもしれない。


なんというのか、
うまく説明するのは難しいけど、
自分自身が人生の中で
いろんな経験をしていて、
そこから得たものは
当然あるから、
なんとか伝えたいことが
たくさんある。

正直なことを書くというのは
けっこう大変なことでもあり、
ときには批判されたり、
たまに中傷のコメントも
あったりもするし
(相手にしないんですぐ消すが)
どっか別のサイトに晒されることも。

小保方さんをかばっただけで、
辛辣なコメントをされる。

ベッキーをかばったら晒される。

介護のことを書いても、
介護施設で働いたことも
ないような人から
批判もされる。



なんか疲れちゃうよね。


何の興味もないのに、
なんとなく話題性があるから
無責任に書いているということは
まずないです。

自分の身近に
真実ではないことで批判されたり、
不倫で悩んだ人がいたり
ストーカーにあう人がいたり、
いろんなことがある。

実際に相談に乗ったり、
助けるための行動もしてる。
命の危険を感じたこともある。

だからこそ同じことで
困っている人がいるなら、
俺はこうだったよ、
とここに書いて伝えてあげたい。


事件に巻き込まれ
亡くなった知人や、
介護についてもそうだけど、
自分の目で見てきた
さまざまな真実、
普通なら想像つかんような
あまりにもひどい世界、
ってのもいっぱいいっぱいあって。


AKBのことも大好きなんだけど、
やはり彼女たちも若いだけに
間違いを犯すことがあり、
そういうとき話題に
触れないほうがいいのに、
わざわざ触れてしまうことがある。

当然、それを読んだファンが
イヤな気持ちになることも
あるんだろうな。

だけどたぶんこのブログを
長く読んでくれてる人は
わかってくれてると思うけど、
たとえメンバーが何かやらかしたとき
そのときには批判的に
書いたとしても、
それでメンバーを嫌いになり
中傷し続けるとか、
二度と応援しない!
なんてことを俺はしない。

単なるジジイの小言だ。


いろいろ想像すると、
本当に難しいんだよね。


もう俺はいいオッサンになるので、
それでも何かを書いて、
若い人に何かを伝えられたらいい、
そう思って書いてる部分もあるけど、
それだって正確に伝えるための
自分の文章力が伴ってないので
逆に傷つけることも。

だからたまに悩みます。



ブログ、なんで書いてるんだろうといえば、
いつか言ったことあるけど、
いまは本当は自分の子供に、
いつか何十年後でいいから
読んでほしいものである、
というのも確かなんだ。

どうしても仕事重視の日々で、
うまく子供に伝えられないこと
たくさんある…。

おまけに仕事がハードすぎなので
正直なところ、
いつ死ぬかわからんというか、
死ぬまでは言いすぎでも、
いつ倒れて自分の言葉で語れなくなるか、
それはわかんないし。

ある意味壮大な遺書かもしれんな…。

じゃあ家で日記書けって?
子供とだけ交換日記しろ?
もっともナリ…

だって日記書けないんだもんw
あれは子供の頃から
3日で挫折する。


もちろんゲームや
アイドルの記事なんて
子供が読んだら幻滅するだけじゃね?
という人もいるんだろうが、
でも人間ってそんなもんだし。

オヤジは完璧でもなんでもなく、
仕事だけやってたのでもなく、
子供についても
自分の趣味も世の中の事件も
楽しいことも悲しいことも
正面から向き合って、
生きてた人なんだなと。

それは残したくて。



なんでもかんでも、
ブログに書くというのは
本当にリスクもあったり
他者から批判を浴びる可能性は高く、
こんな小さなブログですら、
数ヶ月に一度はそれがある。

ネット慣れしてるから
議論もしなければ
速攻削除で終了だし、
べつにかまわないんだが、
そういうとき不快か
そうでないかといえば、
人間なので不快にはなるよね。

だからそうならない努力をしたり、
楽しい話題だけを書きたいブログが
あってもそれは全然、
良いことだろうなと思う。

単純にブログに対するスタンス、
読ませたい相手、
というのが違うのだろうし。


なんか取りとめない話だな。

具体的に何かあって
こんなこと書いてるわけでもなく
アンタ病んでるんですか?
と言われたら、
全然そうじゃないですw

心配しないでください。


結局、それぞれが書きたいことを
書くのがいいんだろうね。

無理に傷つけない範囲でね。


優しい人でありたいなぁ…
う~ん…。