真田丸アンチと視聴率 | NobunagAのブログ

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■真田丸アンチと視聴率■

真田丸の視聴率が
だんだん回復している。

だから言ったじゃないか、
面白いんだって。

ここにきて、
内容に関して好意的な
記事が増えて、
視聴率も上がるようになった。

以前、批判的な記事、
主に長澤まさみへの
嫉妬を発端とする
くだらない批判や、
単なるアンチ三谷派が
書いたつまらん記事が
乱発してたときは、
ぐんぐん視聴率落ちたよね。

こうやって、
いまやネット内や
雑誌などの記事が
どんな内容かによって
簡単に視聴率も
左右されてしまう。

そもそも、
真田丸を観た人の
満足度調査の結果、
知ってるかい?

なんと

「来週も必ず観たい」
「なるべく観たい」

と9割の人が答えてます。

ということはね、
面白いんだよ。

つまらなきゃ、
来週も観たいと思わないから。

それなのに…

批判記事が乱発してた
真田丸バッシングの頃の
ネットの意見は、
あたかも観た人のほとんどが
そう感じているかのように

「言葉づかいがおかしい」
「時代劇らしくない」
「きりがうざい」
「つまらないから観ない」

などと、
批判の声に溢れていた。

実際には観てなかったんでしょ。
すごい工作だなw

だって観た人の9割が
満足してたんだから。

残りの1割、もしくは
観てない人の声が、
さも観た人全員の意見かのように
ネット上で書かれて、
視聴率を下げちゃってたわけで
非常にバカバカしい。

で、ここにきて
ドラマの内容を評価する
記事のほうが多くなってくると

「俺もそう思ってた」
「真田丸は面白い!」

などと言い出すんだ。

ベキ不倫からの中田叩きの
記事にも書いたけど、
なにこの一貫性のなさw

このまま真田丸マンセー
記事が増え続けたら
今度は半沢直樹みたいに
すごいことになるのかい。
この国の国民は極端だからな。

ホント、もっと自分の感性で
作品を楽しんだほうが
良いと思うなぁ。

真田丸は最初から
面白く作られていて、
いまだに面白いんだ。

そう思うから
ずっと観ているし、
今後も観るだろう。

他の意見など関係ない。

他の人がつまらなくても
自分にとって面白い作品なら
見続けるというだけ。

その反対もしかり。

視聴率だとか、
一部の人の声にビビって
良い作品が作られなくなると
もったいないよ。

その意味では、
三谷氏は職人だね。

どんなに批判されたり、
観てない奴が何を言っても
意にも介してない。

真田丸も彼らしい
お笑いも満載だけど
ほとんどのシーンには
意味が込められてるよ。

そしてエピソードの
ひとつひとつが、
ちゃんと史実に即して
作られてる。

これはないだろう、
あまりにも突拍子もない、
このシーンに
何の意味がある?
こんなキャラいないだろ?

と思ったら
検索してみるといい。

ちゃんとその武将の
エピソードとして
似たような逸話が
残ってたりする。

そういう作り方がうまい。

史実に乗っ取りながら
ドラマとして面白いように
うまく脚色する技は
本当に芸術的。

観れば観るほど、
新しい発見があり、
よくここまで考えて
作ってるなぁと感心する。

スルメみたいな作品だ。

そういえばAKBの記事で
もんじゃさん言ってたな、

「一度握手すれば
アンチになんかならなくなる」

百聞は一見にしかず、
の良い例だよね。

真田丸だって一度観れば
その面白さがわかる。
観ないからわからない。

物事を批判する人は
実際にはその物事に、
触れてもいないことが多い。

知らないからこそ、
批判をする。

芸能人叩きもそう。

相手を知らないから
簡単に傷つける。

ネットは便利でいいが
一部の人の極端な声に
自分が左右されてはいけないね。

良いもの、良くないものは
自分の目で見極めるようで
ありたい。