■井上晴美叩きはひどい■
芸能人の井上晴美さんが
自身も地震の被害にあい、
家が全壊してしまったこと、
これからどうしたらいいのか
すべて失ってしまったことへの
つらい思いだとか、
被災地の様子などを
ブログに書いていたのだが…。
「食べるものもないはずなのに
電池を使ってブログ更新ですか」
「つらいのはあなただけではない」
などとネット民からの
誹謗中傷を受けて
ブログ更新を停止してしまった。
あまりにもひどい。
こんな誹謗中傷は
実際にはつらくもなんともない
安全なところにいて、
募金だとかできることも
一切せずにネットに
張り付いてるような
連中がやっているんだろう。
困っている人に
さらに追い打ちするなど
本当に人として終わりだな。
日本の恥だ。
正直なところ
拡散希望系ツイートなどは
よく目にするのだが
デマも含まれていて
真実がわからないので
あまり触れないように
している。
反対に現場にいる
有名人というのは
自分の名前を出して
書いているわけで
その書き込みに信頼性がある。
だから井上晴美さんのように
自身がつらいのをおしてでも
現地の様子を書いてくれるのは
非常に大事なことだ。
わざわざ売名することも
嘘を書く必要もないし。
ホント、ふだんからの
芸能人叩きを見ても
感じるんだが
ネットの中の
「正義のために
言ってあげてる系アンチ」
はたちが悪い。
なにせ
「正義のためにやってる!」
「他の人の気持ちを
代弁してあげてる!」
「本人のために心を鬼にして
言ってあげてる!」
という謎の大義名分があるから
自分のしていることが
ひどいことだということに
まったく気づかないんだ。
しかし本当に大事なことってのは
幼稚園で習うような話だぜ。
「困ってる人は助けましょう」
「人の悪口をやめよう」
それができないのは
幼稚園児以下ってことだ。
大のおとなとしても
誇り高い日本人の端くれとしても
そういうみっともない
人間にはなりたくないもんだ。