さやみるきーの絆 | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■さやみるきーの絆■

現実は現実として
受け止めていかないといけない。

みるきーの卒業。

これに関しての
みるきー本人のさやねえへの想い、
さやねえからのみるきーへの想いが
泣ける。



みるきー

彩ちゃん。
同い年で、身長も同じくらいで
血液型も一緒で
私は、最後まで友達のように
仲良くなれな
仲良くというか、、、
本当に友達のような関係には
なれなかったけど
今までの人生で一番
運命の人だと感じました。

いやほんまに運命を感じた一番の
人で、、、ねー、、、

たくさん、悔しいことも
誰よりも素直になれなかったけど
私が一番、誰よりもすごい人だと
分かってるし
本当に尊敬しています。


さやねえ

みるきーが隣に居たから

隣に居たのがみるきーやったから

自分らしくいられた。

子供みたいな言い方やけど

並んだ時は無敵やって、

心のどこかで自信さえ持たせてくれた。

この関係性を何て呼んだら良いのかな。

名前も付けられへん位

本当に本当に特別な存在。




この二人の関係性って
玲奈ちゃんとじゅりなに似てる。

お互いにグループを引っ張る、
いわゆるダブルエースといえる存在で、
いつも比較されがち。

性格は対照的。

ファンもどっちかについて
お互いのあげ足を取ったり
攻撃しがちな部分があった。

総選挙でも常に比べられた。

本人たちもそういう状況で、
ただ単に本当に仲が良い
親友みたいにはなれないだろう。

卒業を控えたときに
じゅりなへの気持ちを聞かれると
玲奈ちゃんもよく言ってたよね。

「友達とか、
特別仲が良いとか
そういうのじゃない。
家族みたいなもの」

玲奈ちゃんにとって
親友はちゅりだし、
さやねえにとっては
山田ななちゃんが
それにあたるんだろうね。

だからみるきーへの
気持ちというのは、
もっといろんなことが
入り混ざった複雑な感情だと思う。

みるきーも言ってるように、
相手に対しての悔しいという気持ち、
負けたくないという思い、
そういうものもお互いに
たくさんあったと思う。

一番簡単な言葉でいえば
ライバルだ。



だけど、だからこそ
みるきーは

「一番すごい人。
尊敬できる、運命の人」

さやねえは

「言葉で表せない
特別な特別な存在」

って言えるんだ。

こんなに相手への敬意にあふれた
素敵な関係性って
なかなかないよね。


俺がよく思うのは、
彼女たちのアイドル人生は
決して長くはない。

さやねえだっていつか
卒業するよ。
それはもう数年のうちにだ。
長いわけじゃないんだよね。

アイドルを卒業して
うまくいく人もいれば
そうじゃない人もいる。

街中ですれ違っても
誰にも気づかれない日も
いつかくるかもしれない。
誰だって年も取るからね。

そんなとき、
彼女たちに何も残らなかった、
と思ってほしくない。

アイドルでいたことで
かけがえない仲間を
見つけた。

そのことが一番
しあわせじゃないかな。


みるきーが卒業すると聞き、
じゅりなが玲奈ちゃんが
いなくなってそうしたように、
さやねえはAKBの兼任をやめる。

偉大な仲間がいなくなるからだ。

その責任感の強さは
心配ではあるけど、
ファンが気持ちを理解して
応援してあげればいい。

秋元氏はじめ大人たちからすれば、
厄介な話だろうな。
彼らにとっては地方で
頭角を表わした子を
東京に引っ張って稼いでもらうほうが
ウハウハなんだが、
彼女たちにとっては
そんなことどっちでもいいんだ。

自分を育ててくれた場所、
大事な仲間とともに
引っ張ってきた場所を、
一番大切にしたい。

すごい痛快だよ。

尊敬する。


みるきーが卒業したら
ライバルのさやねえは
応援しない。

そんな人もいるんだろうけど、
それは本当にみるきーの
望むことかな?


俺はみるきーもさやねえも
応援するし、
そういうアイドルがいたことを
ずっと忘れない。

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