■人生は紙飛行機■
今回はさやねえ擁護の記事では
ないのだが…。
実はつい最近、
非常に珍しく奥さんと
ケンカをした。
基本的に俺はめったに
怒らないので、
ケンカすること自体、
ほとんどないのだが。
まぁ、くわしいことは
省くとして…
色々思うことはやっぱり
いつも仕事のことが
ずっとずっと頭の中にあって
それを忘れる瞬間がほとんどない。
たとえ何をしていても、
必ず仕事のことが
頭の中にある。
大好きな音ゲーやっててもこれだ。
いつも仕事のことは
頭の片隅で考えている。
また、そうでないと
あまりにも予定がありすぎて
忘れてしまいそうな気がして
ダメなのだ。
自分でも呆れる。
介護の記事にたまに書くけど
本当に介護という行為そのものが
大好きなわけではない。
むしろ苦痛に思うことは多く、
夜は夜勤なのに昼間も
仕事に来ていたり
休日返上で働くことも多い。
もはや義務である。
それも別に会社から無理に
強制されてるわけでもなく、
条件の良い誘いも蹴りつつ、
給料が上がってるわけでもなく
それなのにひたすら
そんなことをしているのだから
バカであると自分でも思う。
なぜしているかといえば
かっこよく言えば
人を助けたい、
本音を言えば自分が思う
理想の男でいたいと
いうことでしかない。
しかしそれが家族にとって
全部プラスになるわけがなく
むしろ家庭のパパ、
という目線で見たら
マイナスではあろう。
子供が大好きだし、
幼稚園の行事にもほとんど
参加しているけど、
そんなときでもどこかで
仕事のことは考えている…
ケンカをするというのは
本来バカバカしいことで
できることなら、
怒らない人間でありたい。
なぜなら怒るということは
相手に変わってくれることを
期待しているから怒るのである。
つまりその時点で実は
相手に甘えてるわけなんだ。
相手に期待せず、
自分が変われば怒る必要は
なくなるんだから、
そのほうが手っ取り早いはず。
だから普段真剣に怒ることなんて
めったになくて、
大抵は半分はわざと怒っていて、
本当は心の中は冷めているほうが
多いくらいなんだけど。
数年ぶりに本気で
怒ってしまったのは
疲れているのか、
それとも俺自身が弱くなったのか。
本当はもっともっと
自分のやりたいことを楽しんで
全力で楽しいときは、
楽しいと心の中から
感じて生きていきたいのだが
それがなかなか出来ないんだよね。
そんな自分がキライではないが
そんな自分を理解してもらうのは
とても難しいことなんだろうと
いつも感じている。
別にそれでかまわないんだけど
そのことで誰かと
ケンカをするのは嫌だなぁ。
というわけでそんなときは
365日の紙飛行機に
元気をもらう。
ずっと見てる夢は
私がもう一人いて
やりたいこと好きなように
自由にできる夢
人生は紙飛行機
願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ
その距離を競うより
どう飛んだか
どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ
さあ心のままに
365日