人の美しさと汚さを見る | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■人の美しさと汚さを見る■

昨日から松井玲奈ちゃんの
卒業公演の記事やブログを
読みあさっている。

そこに書かれていた
メンバー同士がお互いを思い合う手紙、
あるいはファンへのメッセージ、
またファンからのメッセージを読み、
心温まる思いがした。

人は他人のことをこんなにも
思い合って励まし合って、
生きていけるんだなと思うと
それは本当にステキなことだ。

その一方で、
いつものことではあろうが
批判的な書き込みも目にする。

玲奈ちゃんの場合には、
一般的にも好感度は高いほうなので
これまでの卒業メンに比べたら
そういう書き込みは少ないほうだが、
それでもいくつかはあった。

甘いスイカとカブトムシがいれば
そこに多数の小バエもいるのが
世の常なわけだが、
実に醜いね。

だってそうじゃない?

45000人も動員できる人に対して、

「学芸会レベル」

だのなんだのとさ。

45000人は当然として、
450人どころか、
4、5人すら動員できない
学芸会の主役にもなれない人間が
そんなことを胸を張って
書きこむんだぜw

この暗さってなんだろうね。

こういうこと書いてるのが
良い年して引きこもりのオッサンなのか、
はたまた若い女子に対する嫉妬に
駆られたオバサンか知らないが、
その真っ黒な心根には同情すら覚える。

人間の中に他者をうらやむ気持ちが
存在するなんてのは当たり前だが、
たとえ思っても容易に口にしないのが
日本人の美徳だと俺は思うけどね。

「どうでもいい」
「興味がない」
「松井玲奈って誰?」

ということがらのはずなのに、
わざわざ卒業公演の日を覚えていて
その記事を誰よりも早くチェックして、
真夜中になってまで
中傷する言葉をウヒウヒ言いながら
書いてるんだろ?

ん~、マジで同情するわ…。

そんなに周りからそいつは
愛されてないんだろうか。

普通に他人から愛され、
温かい人生を送っていたら、
テレビの中のアイドルに対して
そこまでの憎悪や嫉妬は
抱かないからね。

国民の将来や生命を左右する
政治家のようなあきらかな公人ならば
確かに批判されても仕方ないし、
批判の上で成り立つ職業だとは思う。

でもAKBの子たちはアイドルだからね。

キライなら見なければ、読まなければ、
会わなければ、聴かなければいいんだよ。
ものすごい簡単な解決法。

「どうせすぐ消える」

という意見もあるけれど、

「消える」

ということは

「見えている」

時代は確実に存在するわけだ。

初めから

「見えてすらいない」

人間が何を言っても、
そのことは自分が相手に勝ってる
証明にはならない。

人を批判したって自分が優れてるって
ことにはならないんだよね。

こんなことは実に簡単な真理なんだが
それをわかんない人って
本当に不幸だな。

人の感情というのは美しいもので
できているわけではなく、
むしろ汚い部分というのが
数多く存在していると思う。

だけれど、
その汚い部分を見せないようにと
努力をできる人は、
やはり美しい人だなと感じる。

同じ生きるなら人間として
できるだけ美しく生きたいもんだ。

自ら小バエになるなんて
本当に悲しいね。