玲奈珠理奈のお話 | NobunagAのブログ

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■玲奈珠理奈のお話■

完全に俺得でしかないというか
誰か読むのか?って話題だが、
実はたまにじゅりれなの絆とかで
検索してくる人もいるんだよね。

ありがたや。

というわけでじゅりれなのお話。

珠理奈が玲奈の卒業を
知ったのは、
卒業発表の1日前だそうな。

なんでもっと早く教えて
くれなかったのかと
泣きまくったそうな。

ちゅりこと高柳明音ちゃんには
数ヶ月前には教えてたそうだから、
ネット上では

「珠理奈がキライだから
教えなかった」

とかいじわるな意見が
多いんだよね。

でもそれは違うと思うんだよなぁ。

つい先日もあるインタビューで
玲奈は珠理奈について

「姉妹のような関係。
私は珠理奈には厳しくて
ダメなことはダメと
気になることははっきり
言ってきたから
珠理奈も私を厳しい姉と
思ってると思う」

という風に述べていた。

元々珠理奈というのは
14歳にしていきなり本店の
センターに抜擢されるくらい
秋元氏から特別に推されてた子で
若いとはいっても、
常にグループのトップに
立っていた子だ。

彼女よりも年上のメンバーは
いっぱいいるが、
いわゆる芸歴という点では
珠理奈はみんなの先輩なので
彼女に物言えるメンバーというのは
なかなかいなかっただろうね。

玲奈にそれができたのは、
唯一、同期であり年齢は上で、
人気という点でもまったく
劣っていない存在だったから。

年の若かった珠理奈にとっては
正直なところ、
玲奈が苦手だった時期も
あったというか
周りからライバルであるように
言われすぎて一時期は
どう接していいかわからなくなり、
距離を取ってしまったこともあると
珠理奈自身が、
玲奈への誕生日の手紙で
述べていた。

だから不仲というよりも、
お互いに距離感が難しかった
時期があったというのは
事実だろう。

でもある時期から珠理奈は
玲奈のことが好きだと
常に口にするようになった。

それは彼女自身が
10代後半になって大人に近づき、
少しずついろんなことが
見えるようになってきたことで
玲奈の厳しさというのは
自分をキライだからとかじゃなく、
自分やグループのことを
マジメに考えてくれているからだと
気づいたからじゃないだろうか。

玲奈に書いた手紙の中で

「これからはもし
玲奈がつらいときは
私が支える」

と書いていた珠理奈だから
確かに卒業の件をギリギリまで
教えてもらえなかったことは
ショックだったかもしれない。

でも、ちゅりは親友、
じゅりなは妹。

それを思えば早いタイミングで
教えて苦しい思いをさせるより、
すべてが決まってから
伝える方を選んだんじゃないかな。

玲奈卒業後のSKEはあかりんや
なおちゃんを応援しようと
おもっているけれど
それとはまた別格として
珠理奈のことはずっと
応援してあげたい。

なぜなら珠理奈が一番、
玲奈の側で長く彼女から
たくさんのことを学んだ
継承者なのだからね。

玲奈ヲタの人はどうか
そんな珠理奈を攻撃しないで
玲奈のためにも
温かく見守ろうよという
お話でした。