■自爆■
自民党の若手議員が
「戦争に行きたくないというのは
利己的な考え」
と発言し批判されている。
戦争に行きたくない、
あるいは我が子を行かせたくない。
それは当然の感覚ではないかな?
ただ、俺自身は戦争に行かなくては
誰かを守れないのであれば、
行くべきときはあるとも思う。
その場合は行きたくない、
と思いながらも行くのだろう。
とくに自ら望んで
大手を振って外国人を
殺したいとも思わないし
他国のために死にたいとも思わない。
自国に誇りを持つことや
必要なときには我が身を投げ出すことも
とても大事な精神だとは思うが、
それと同じくらい自分の命も
他人の命も大切だということも
また事実である。
だから行きたくない人を
単純に利己的とは思わない。
というより今の憲法では
戦争をすることは禁止されてるのに
戦争に行って当然かのように
政治家が発言することがおかしい。
まず憲法改正からやったら
どうだろうか。
これが一番大事なはずなのに
後回しにされているし、
この分では憲法改正なんぞ
夢のまた夢だろう。
何せ政治家自らが
国民を騙すことに躍起になっていて、
その必要性を正面から理解して
もらおうという気がない。
若手だけでなくオッサン議員まで
「法的安定性は関係ない」
などと言い出す始末であるw
そもそも安倍総理いわく
「安保法案は戦争に行かないために
必要な法案」
という名目であったが
こうして身内が次々と
自爆していくわけだ。
安倍人気や自民党の議席の数が
まるで自分の手柄のように
勘違いしてるのか知らないが
とりあえずこの戦争に行きたい、
行く奴はカッコイイと思ってる
若手議員さんから、
まずは戦争に行かせてやってください。