住みやすい街に | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■住みやすい街に■

先日、市内のいろんな関係者が
集まる認知症についての会議に
参加させてもらってきた。

警察とか郵便局、民生委員といった
市民の生活に密接に関わる人とか
社協や家族会の上のほうの方、
認知症の専門の先生もいる中で
ちょっとでしゃばって
色々しゃべりすぎたかも
しれない…w

でも認知症の人しかいない
施設の代表者として
そこで直接介護をしているからこそ
気づけることというのは
絶対あるはずなので、
そのことはやはり伝えていかなきゃ
いけないなと思う。

それこそがいつも感じてる
命とふれあって
その命から学んでいる者としての
責任だったりする。

もちろんその場でした発言が
直接何かを変えられることは
もしかしたら少ないのかもしれないが、
政治家の先生だとか、
他人にばかり期待して、
その人が何もしてくれなければ
それを批判しているだけじゃなくて
自分にも少しでも何かに影響を
与えられるチャンスがあるのなら
そこから逃げてはいけないとは
思ってる。

考えてること、
言ってること、
書いてること。

それがいくら立派でも
行動できないのなら
何の意味もなさないからね。

住みやすい街を作るということは
自分のためというよりも、
自分の子供のためでもあるんだよな。

子供たちが大人になり、
もしかしたら認知症になっても
暮らしやすい街であってほしい。