■報酬引き下げが決まった■
どうやら財務省および麻生太郎の
妄想による3%下げは
なんとか阻止され、
2%弱になる模様です。
それでも考えて見てください。
過去、2回とも2%下げられていますので
一番良かった時期に比べたら
合計では6%減らされてるということです。
ただでさえ賃金への不満で
多くの職員が辞めていってるのに。
6%って少ない数字じゃないですよ。
1000万の売上があったら
60万減収になってるということです。
今の介護業界の給与水準なら
スタッフ3人雇える数字なんです。
消費増税が延期されたと言っても、
すでに3%は引き上げられて
いるんですよ。
それを何に使うと言っていましたか?
社会保障だと言ってましたよね。
どうして公務員の給料は上がって、
介護は減らすんでしょうね。
公務員の給料を増やすと
福祉が充実するんですか?
議員さんの報酬はいつ減らしますか?
これからますます高齢者が増えるのに、
今から力を入れていくべき
大事な問題なのに、
どうして介護報酬は
毎回減らされるんですか?
たまには増えることもあったりしながら
実情に即して変えていく、
その過程で当然減額されることが
あるという話ならまだしも、
毎回毎回減らすことが前提で
話し合われていますよね?
年末の意味のない選挙に
600億もつぎ込んで、
介護に回す金がありませんか?
議員の皆さんも官僚の方々も
実際に他人のおしっこやうんこを
キレイにしてあげて、
たとえば特養にでも行って
100人なりのオムツを替えて、
ときには目の前で亡くなりそうな人を
その手で助けたり、
認知症の人に叩かれたりする
苦労や危険も味わいながら
15万や16万ぽっちの札束を手に
それで働いたという実感が
本当にわくのかどうか、
実習に出て経験したらいい。