恋チュン名曲なのに残念 | NobunagAのブログ

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■恋チュン名曲なのに残念■

AKBは大好きだけど過剰に評価しようとは
思っていない。
EXILEがキライなわけでもない。
(実際、車の中でちょくちょく聴いてる)

その二点が前提の記事なので
EXILE批判ではありません。
それを理解のうえで読んでほしいのですが…

なぜ今年のレコード大賞が
恋するフォーチュンクッキーじゃないのか
さっぱりわからなかった。

AKBはレコード大賞2連覇してきたが
確かに総選挙柄みの売り上げの影響はあって
そういう意味ではこれまで批判されても
仕方ない側面があったのは事実でもある。

だけど今年の代表曲となった
恋するフォーチュンクッキーは
非常に大衆性が高くて
広く国民に認知されていたと思う。

各自治体だけでなく世界でも
この曲を踊るのが流行してたくらいだから、
どんなにアンチでもこの曲を聴いたことない人は
ほとんどいないだろう。

AKBにはいい曲がたくさんあるが
個人的な好みは抜きにすると
ヘビーローテーションと恋チュンの2曲は
AKBの曲の中でも別格だと思う。

誰でも覚えられるメロディー、
思わず真似したくなる振り付け、
音楽のわかりやすい楽しさが
しっかりつまってる。

EXILEは歌もダンスも
非常に高いレベルだから
それに対して批判しようなんてまったく思わない。

ただ恋チュンのような
これぞ日本のポップスという名曲が
大賞をとれなかったことは
やはり不思議だ。

もはやレコード大賞に権威などないと
言われてはいるが、
審査員たち自らがダメにしていないか。

知名度が十分でない人たちの曲にも
名曲はたくさんある。

最近知ったでんぱ組.incの曲なども
かなり良い出来だと思う。
他にも頑張って良いものを作っている人たちが
たくさんいるだろう。

つまり自分が知らないだけで
世の中には良い音楽が溢れているはずで
本当は順位付けなんか難しいものだ。

その中からあえて
今年の代表曲を選ぶのだとしたら
やはり恋チュンのような
より多くの人に親しまれた、
わかりやすい、
聴いた人が元気になれるようなものが
大賞をとってもらいたいと思う。

AKBにとっても恋チュンは
それまでのAKB=一部のオタだけのアイドル、
というイメージから本当の国民的アイドルとして
大衆に認知されることができる、
その新しい始まりの曲だったはずだ。

それを思うと残念。

ま、また来年に期待か~…。