■安倍総理何がしたいのか■
さっぱりワカランなw
靖国神社へ日本の総理大臣が参拝することには、
反対意見の方も大勢いるとは思うが、
それ自体はあくまで個人的には賛成。
ただしこの時期にただ自分の掲げた公約を
果たすためだけに参拝するのでは何の意味もない。
ただ中国、韓国を怒らせるだけだし。
それとも何か、
単に英霊に
「ボク今年、こんなにがんばったよ、
ね、すごいでしょ」
と報告したかったのか。
ならそれこそ個人でやれ。
安倍総理(もしくは自民党)のやってることは、
ほぼすべてにおいて、
議論することを放棄している。
秘密保護法然り。
安倍信者の方々は
「そんなことで戦争になんかつながらないよ」
と言う。
もちろん、少しでも右寄りの意見を聞くと、
すべて軍靴の足音が…!
と異常に拒否反応を示す人たちはどうかと思うが、
かといって安倍総理のしていることに、
諸手を挙げて賛成はできない。
確かに安倍総理自身は戦争をする気も、
その度胸もないだろうとは思う。
秘密保護法、自衛権の解釈、国防軍、9条改正…
安倍総理の狙うそれらすべてが成立しても、
実際に中国、韓国と戦争したいわけではないかもしれない。
しかし一度成立してしまった法律は、
後の世に誰かがいくらでも悪用できる。
そのことを踏まえて、
十分に議論を尽くし、
そのうえでベストな仕組みを作らねばならない。
自民党を大勝させたのは国民で、
その自民党の総理大臣という肩書きがあるから、
今はもう好き放題やってるような状況だ。
本来、それを監視する立場の野党は、
内部分裂し先日もなんとかいう烏合の党を
立ちあげてるが、
比例で当選した連中が何をやっているのかw
だいたい安倍総理の言う
「戦後レジームからの脱却」
という言葉を理解して投票した人は何割いるのか?
一割もいないだろう。
戦後レジームからの脱却とは、
いわば戦後に作られた政治体制を、
変えたいという意志の表現だ。
そういう自民党に国民はあんなにこぞって投票したので、
この状況はある意味、
公約をちゃんと守りつつあるとはいえる。
強い国へ、
戦争ができる国へ、
戦争に勝てる国へ。
イヤならちゃんと選んで投票しよう。
騙されてはいけない。