■みるきーが良いこと言った■
NMB48の渡辺美優紀が良いこと言ってる。
アンチは幸せになれない、
アンチの行動はお天道さまが見てる、と。
おてんとさまと言うあたりが
天真爛漫なこの子らしいけど
すごく健全な感覚だ。
実は俺のまわりにも(AKBだけでなく)
テレビを観ながらこの芸能人のここがキライ、
ここが変と指摘したがる人がいて
そういうのは聞いてて嫌だなと思う。
ただ口にするだけならいいけど
最近はネットが普及してるから
匿名で不特定多数の人が見る場所に
他人の批判を平気で書き込みできてしまう。
もちろん公的な立場にある人は
ある程度批判されるリスクは当然あって
仕方ない部分もある。
かく言う俺自身、人の批判を書いてしまうときもあるし。
多分みるきーの言ってるのは
そういうことではなく、
あくまでいわゆるアンチ、
何をしても揚げ足をとったり
絶対に相手を認めず傷つけ続ける人たちのことを
指しているんだろうけど。
前園氏の件でも少し書いたけど
相手に何か落ち度やミスがあったとして
その人の全人格や功績までが否定されてはいけない。
ましてやみるきーのような若い子たちは
まだまだ傷つきやすく幼い年齢だ。
AKB48論の中で小林よしのりさんも触れているが
消費者=神様ではない。
それは介護の仕事をしていたって感じる。
お金を払っていただく相手は尊重すべき存在だが
対価をもらっているからといって
我々は奴隷でもなんでもない。
お互いにサービスを、
あるいはお金を提供している間柄。
そこには当然、人としての情が存在しなくちゃいけない。
アンチというのはそんなことには思いを馳せず
ひたすら相手を攻撃するから
真に受けてたらひどく傷つく。
そしてよほどのことがなければ
そんなふうに人を傷つけても
罪にも問われない。
でもお天道さまは見てる。
どんなこともそう思えば
もう少し誰かに優しい目を向けられるんじゃないか。
そして優しく生きていたら
もっと楽しいんじゃないだろうか。
みるきーの言葉は深い。
…ちなみに個人的に本格的にAKBグループがいいなと
思ったのは被災地支援の様子を見てから。
あの子供たちの笑顔。
家や親を亡くし傷ついた大勢の子供たちを
あんなに笑顔にさせてあげられるグループは
いま彼女たちしかいない。
復興支援に便乗した芸能人はいっぱいいたが
今でも活動を続けている人は少ない。
もうそれだけで、
彼女たちにはとても価値があって
ネットで悪口ばかり書く人たちより
ずっと輝いてる。