■子供がいる生活■
どんなに疲れている日でも
ゆうちゃんの「パパ~遊ぼう」という笑顔や
あっちゃんのニマ~っとした顔を見ると
すごく癒される。
もともと子供…とくに幼児は可愛くて好きだったけど
結婚願望や自分の子供がほしいという気持ちとは
無縁だった自分。
こんな気持ちになれるなんて
思ってもみなかった。
それをプレゼントしてくれただけで
子供は本当に宝物だ。
世の中には子供が欲しくてもなかなかできない夫婦もいるし
そもそも結婚自体に縁がない人もたくさんいる。
結婚までには大変なこともあったが
結果的に今しあわせであることは
ひとつの真実でもある。
人生はいろんなことが紙一重で
ひとつの交差点をどっちに進んだかで
その後の人生は大きく変わる。
すべての選択肢で正解だけを選び続けることも
できない。
たとえば誰と結婚するかだって
要はすべて紙一重だ。
ゆうちゃん、あっちゃんと出会わない人世も
あったのかもしれない。
それを思えば出会いはすべて奇跡でもある。
だから俺はすべての出会いに感謝している。
好きな人も嫌いな人も。
そのすべてがいて、
今の自分があるのだから。
ましてや子供という存在は
いつでもきらきらと輝いている。
子供を虐待する親の気持ちなんか
まったくこれっぽっちもわからない。
愛は無理に与えるものでなく
自然に自分の中から溢れてくるものであって
子供を愛するのに理由なんかない。
子供ができ、
子供がいる生活は愛で溢れている。
自分のまわりには大変なことも多く
なぜ自分たちだけがとか
不幸の波に襲われそうになることもあるけど
子供の存在がいつも一筋の光をくれる。
ゆうちゃんもあっちゃんも大好き。