スタッフが立派 | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■スタッフが立派■
 
自分が勤める施設を褒めて書くのもなんですが、
スタッフの頑張りに支えられています。
彼らは立派です。
 
僕はウジウジ悩むタイプの人間なので、
テキパキとスタッフにこれだ!と
指示を出すことが苦手です。
何かを断言することもあまりありません。
 
もちろん一応管理者として、
ここで述べてるような自分の介護観を
スタッフには話していますが、
それを強制もしませんし、
誰かを上から目線で怒ることもしません。
 
スタッフのことを部下とも思ってないし、
たまたま会社から命じられる立場が
違うだけで、
あくまで仲間としか見ていません。
 
そのことは「管理者が頼りない」という
スタッフに不安や不満を抱かせる原因にも
なることもあります。
 
それは反省すべき点とは思うけれど。
もちろん重大なことや、
難しい案件は自分が中心になって
判断はしているのですが、
それも毎日あるわけじゃないからね。
 
一番良いのは僕がいてもいなくても、
一定のサービスをしてくれれば
それでいいんです。
 
もちろん一人一人を見たら、
技術的にまだまだな人、
あるいは認知症の知識が
あまりないスタッフはいます。
 
でもそれはみんなが補いながら
やればいいんだと思います。
 
僕自身の管理能力のなさも、
みんなが補ってくれてるように。
 
もしうちの施設で状態が改善できてる人が
最近多くなっているとすれば、
それは絶対に僕一人の力ではありません。
スタッフ全員の頑張りです。
 
どんなに高い理想があったり、
自分だけ知識があっても
それだけでは実際に困っている利用者を
助けることはできません。
 
何もできない力は無力でしかない。
 
そんなことよりも、
大勢の人が手を取り合って
同じ道を目指すこと。
 
たとえ一人一人は
何か欠けているところがあってもいいから
みんなで協力して介護をすること。
 
それが一番大事なことです。