パパとすがりつく子供を… | NobunagAのブログ

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■パパとすがりつく子供を…■

先日書いた厚木の子供を放置して
殺したダメ親父の事件。

亡くなる一週間前に
かぼそい声でパパ、パパと
すがりつく子供を見て
怖くなり一時間も一緒に
いられず家を出たのが
最後だったそうだ。

それがこのダメ親父が
人間に戻れる最後のチャンス
だったはずなのに、
こいつはそれを自ら放棄した。

極刑になったとしても
自分で選んだんだから
やむを得ないだろうと思う。

先日は幼い女の子を殺した犯人のことも
地獄へ行けとか書いてしまい、
さすがに良くない書き方だったと
自分でも反省してたんだけど、
どうしてもこういう事件の犯人の
身勝手な言い訳、
反省の欠片もない様子を聞くにつけ、
なぜ天罰がくだらないのかと
思ってしまう。

おなかを空かせたその子は
大好きなパパが、
自分をおいて出ていってしまう、
最後の閉じるドアの音を
どんな気持ちで
聞いたのだろうか…。

この犯人は刑務所に入ったって、
大好きな女には会えなくても
3食は保証されるなんて
あまりにもおかしいじゃないか。

餓死の刑でもくらわしてやりたい。

自分がクソみたいな人生を歩むのは
勝手かもしれないが、
なぜ子供を巻き込むのか。

というより普通なら
子供がおなかを空かせていたら
自分の食べるものをあげるし、
子供が寒かったら、
自分の上着を貸してあげる。

そんなことは特別無理をして
することじゃなくて、
人間の親としてごく自然な感情から、
誰から教わらずともできることだ。

なぜそれができないのか不思議だ。

女とは懲りずにイチャイチャできる
ようだが、
それも不思議だ。

家でおなかを空かせた
可愛い我が子が待っているのに、
こんなダメ男に惚れるような
ダメ女とニコニコしながら
よろしくやってたかと思うと
あまりにもひどすぎて…

世の中は平和に見えて、
自分の知らないところで
こんなにも絶望的なことが
いくつも起きている。

もし生まれ変わりがあるなら
この子には特別な親じゃなくても
いいから、
ごく普通の親の元に生まれ、
当たり前のしあわせを感じてほしい。

そんなことすら保証されないなんて
あまりにも悲しすぎる。